2014年12月26日

移転のお知らせ

このたび思うところありまして,ブログを移転することにしました。
移転先→新装版ディレッタントの憂鬱:http://dilettante2.sblo.jp/
それに伴い当ブログの更新を終了いたします。
これまでありがとうございました。
新たなブログでお楽しみいただきたいと思います。
宜しくお願いします。

なお,基本的には単なる移転であります。
よって,内容的には然程異なるものではありません。
より一層の内容の充実に努めていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2014年12月24日

2014年12月美術展鑑賞記録

2014年12月に鑑賞した美術展・博物展はなし。
多忙を極めたことと優先度の高い美術展がなかったことが原因です。
偶にはこういう月もあります。
新ブログの準備をしていたことも重なったのですけれども。
年明け以降に活動を再開したいと思います。
いろいろと楽しみな美術展も多いですしね。
posted by 森山 樹 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録

2014年12月03日

2014年12月美術展鑑賞予定

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
ティム・バートンの世界@森アーツギャラリー(11.01-01.04)
雪と月と花@三井記念美術館(12.11-01.24)
ヒカリ展@国立科学博物館(10.28-02.22)
【中部・東海】
特撮博物館@名古屋市科学館(11.01-01.12)
ロイヤル・アカデミー展@静岡市美術館(12.06-01.25)
【近畿】
だまし絵II@兵庫県立美術館(10.15-12.28)
新印象派@あべのハルカス美術館(10.10-01.12)

東京と関西方面に遠征したので目ぼしい美術展はほぼ鑑賞済み。
忙しすぎる年の瀬ということもあって,美術展鑑賞は停滞予定です。
行くとすれば「特撮博物館」くらいかなあ。
「ティム・バートンの世界」は行きたいけど,東京に行く余力はありません。
日帰りで大阪の「新印象派」はありかもしれませんけれども。
来年に向けて英気を養う一か月になりそうであります。
毎年年末はこんな感じですけれどね。
posted by 森山 樹 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2014年12月01日

2014年11月美術展鑑賞記録

2014年11月に鑑賞した美術展・博物展は以下の通り。
美術する身体@名古屋ボストン美術館
正倉院展@奈良国立博物館
ホイッスラー展@京都国立近代美術館
国宝鳥獣戯画と高山寺@京都国立博物館
歌川国芳の世界@美術館「えき」KYOTO
華麗なるジャポニスム展@京都市美術館
大古事記展@奈良県立美術館

奈良と京都に美術鑑賞に遠征に行ったのは大収穫。
特に「国宝鳥獣戯画と高山寺」と「正倉院展」の満足度が素晴らしい。
数時間待つことを余儀なくされましたが,それも納得でありました。
「正倉院展」はこれから毎年のように行ってしまいそうであります。
その他の美術館もいずれも格別のものばかり。
「華麗なるジャポニスム展」も非常に印象に残っています。
「ホイッスラー展」も予想以上に自分好みの美術展でありました。
多少を無理してでも行ってよかったと思わせる美術展でしたね。
「大古事記展」では七支刀の現物を見られたのが嬉しかった。
このあたりの日本美術や歴史展は自分の最高の好物であります。
「美術する身体」の印象が完全に薄まってしまっているのが残念なくらいです。
尤も,現代芸術はやはり不得手とするところでありますね。
この辺りは今後の勉強の課題でありましょう。
芸術の素養をつける意味でも積極的に鑑賞したいものであります。
posted by 森山 樹 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録

2014年11月10日

2014年11月美術展鑑賞予定

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
ティム・バートンの世界@森アーツギャラリー(11.01-01.04)
ヒカリ展@国立科学博物館(10.28-02.22)
【中部・東海】
美少女の美術史@静岡県立美術館(09.20-11.16)
カミノ/クマノ 聖なる場所へ@三重県立美術館(09.20-11.24)
祈りと癒しの地 熊野@三重県立総合博物館(10.11-11.24)
国宝・久能山東照宮展@静岡市美術館(10.04-11.24)
美術する身体@名古屋ボストン美術館(09.20-11.30)
特撮博物館@名古屋市科学館(11.01-01.12)
【近畿】
正倉院展@奈良国立博物館(10.24-11.12)
ホイッスラー展@京都国立近代美術館(09.13-11.16)
国宝鳥獣戯画と高山寺@京都国立博物館(10.07-11.24)
歌川国芳の世界@美術館「えき」KYOTO(10.24-11.24)
華麗なるジャポニスム展@京都市美術館(09.30-11.30)
妖怪幻獣百物語@ナレッジキャピタル(10.24-11.30)
大古事記展@奈良県立美術館(10.18-12.14)
だまし絵II@兵庫県立美術館(10.15-12.28)
新印象派@あべのハルカス美術館(10.10-01.12)

京都と奈良の美術展は鑑賞済。
芸術の秋を堪能いたしました。
先月に東京遠征したことで関東方面は特に観たい美術展は少ないです。
今月は他にも大阪に遠征予定。
「妖怪幻獣百物語」は是非とも鑑賞しなければなりません。
余力があれば,静岡にも行きたいのだけれどなあ。
名古屋の「特撮博物館」にも興味はかなりあります。
「美術する身体」と合わせて鑑賞したいものであります。
人出はかなり見込まれる気がしますけれどね。
「正倉院展」や「国宝鳥獣戯画と高山寺」程でなければ問題はないです。
posted by 森山 樹 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2014年11月09日

2014年10月美術展鑑賞記録

2014年10月に鑑賞した美術展・博物展は以下の通り。
日本国宝展@東京国立博物館
ウフィツィ美術館展@東京都美術館
フェルディナント・ホドラー展@国立西洋美術館
東山御物の美@三井記念美術館
菱田春草展@国立近代美術館
チューリヒ美術館展@国立新美術館
高野山の至宝@サントリー美術館

LOUD PARKに伴う東京遠征で美術館巡りもしてきました。
行きたい美術展には概ね行けて大満足。
東京だけの開催の美術展も多いですからね。
予定になかった「菱田春草展」の満足度が素晴らしく高かったです。
中世西欧絵画好きには「ウフィツィ美術館展」もたまりません。
全てが国宝という「日本国宝展」の圧倒的な存在感も素晴らしかった。
芸術の秋に相応しい体験が出来たかと思います。
流石に年内の東京遠征もう一度は厳しいかなあ。
可能ならば果たしたいところではありますけれども。

年内の更新はほぼ休止状態となります。
月初めの定例記事は最低限更新するつもりですけれども。
新年からの平常運転を念頭に置いています。
場合によっては移転したうえでの新装開店も検討しています。
posted by 森山 樹 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録

2014年10月08日

2014年10月美術展観賞予定

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
アマゾン展@古代オリエント博物館(09.13-10.25)
印象派の故郷 ノルマンディ展@損保ジャパン東郷青児美術館(09.06-11.09)
歌川国貞@太田記念美術館(10.01-11.24)
東山御物の美@三井記念美術館(10.04-11.24)
高野山の至宝@サントリー美術館(10.11-12.07)
日本国宝展@東京国立博物館(10.15-12.07)
ウフィツィ美術館展@東京都美術館(10.11-12.14)
チューリヒ美術館展@国立新美術館(09.25-12.15)
フェルディナント・ホドラー展@国立西洋美術館(10.07-01.12)
【中部・東海】
美少女の美術史@静岡県立美術館(09.20-11.16)
カミノ/クマノ−聖なる場所へ@三重県立美術館(09.20-11.24)
国宝・久能山東照宮展@静岡市美術館(10.04-11.24)
祈りと癒しの地・熊野@三重県立総合博物館(10.11-11.24)
美術する身体−ピカソ,マティス,ウォーホル@名古屋ボストン美術館(09.20-11.30)
【近畿】
ホイッスラー展@京都国立近代美術館(09.13-11.16)
京へのいざない@京都国立博物館 平成知新館(09.13-11.16)
未知なる大地 グリーンランドの自然と文化@国立民族学博物館(09.04-11.18)
国宝鳥獣戯画と高山寺@京都国立博物館(10.07-11.24)
ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展@京都市美術館(09.30-11.30)
ジャン・フォートリエ展@国立国際美術館(09.27-12.07)
大古事記展@奈良県立美術館(10.18-12.14)
だまし絵II@兵庫県立美術館(10.15-12.28)
新印象派@あべのハルカス美術館(10.10-01.12)

芸術の秋到来ということで行きたい美術展が多数開催されます。
先ずは東京方面に遠征に行くつもり。
今回は一日しか美術鑑賞に割く時間がないのが問題。
どれだけ効率よく回れるかが問題となりそうです。
可能ならば年内にもう一度東京遠征はしたいところなのですけれどね。
また,静岡にも遠征に行くことを計画しています。
此方は割合にゆっくり出来そうな雰囲気。
特に「美少女の美術史」は題材的に見逃すことが出来ません。
関西までは流石に今月は手が回らないかなあ。
来月回しとなる公算が強いです。
三重県のふたつの美術展も早めに行ってしまいたいところです。
posted by 森山 樹 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2014年10月06日

2014年9月美術展観賞記録

2014年9月に鑑賞した美術展・博物展は以下の通り。
デ・キリコ展@浜松市美術館
ポール・デルヴォーとベルギー近代絵画@ヤマザキマザック美術館

とりあえず最低限行きたかった美術展をふたつだけ。
関東遠征も関西遠征も出来なかったので低調であります。
とは言え,これから秋の美術展ラッシュが始まるのですよね。
大いに楽しみにしたいと思います。
かなり効率性が要求されるので計画をきちんと立てないといけません。
ジョルジョ・デ・キリコもポール・デルヴォーも大好きなので楽しかった。
ポール・デルヴォーはもう少し作品が多いと良かったけれどね。
美術館の規模を考えると仕方がないところかな。
ルネ・マグリットの作品も鑑賞出来たのは嬉しかったです。
浜松市美術館は昨年に引き続いての訪問となりました。
十分に日帰り圏内なので今後も訪れる機会は多そうです。
posted by 森山 樹 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録

2014年09月14日

浜松市美術館「ジョルジョ・デ・キリコ展」

〈2014年美術展感想6展目〉
ジョルジョ・デ・キリコ展
会場:浜松市美術館
会期:2014.08.30-10.19
鑑賞料:¥1,200

 浜松市美術館の「ジョルジョ・デ・キリコ展」に行ってきました。浜松市美術館は昨年の「ポール・デルヴォー展」に続いて二回目。意外と自分好みの美術展をしてくれる印象があります。名古屋から1時間40分くらいで行けるのも好印象。十分に日帰りできる距離なのですよね。今後も好みの美術展の際には是非とも訪れたいと思います。

 今回の「ジョルジョ・デ・キリコ展」は日本では久しぶりとなる大規模な回顧展とのこと。勿論,自分も初めてであります。ジョルジョ・デ・キリコ自体はシュールレアリスム好きとしては以前から大好きな作品が多いので楽しみにしていました。展示数が概ね100点。そのうち,約8割が日本初公開というのが嬉しい。尤も,習作もかなりの数含まれていますので,精神的に疲労する程の量という印象ではありません。適度に腹八分目と言った感じですかね。物足りなさを覚えるくらいにちょうどいい具合に思えました。幾何学や形而上学を題材とした不思議な雰囲気の作品は魅力に溢れています。特にローマ時代の遺跡を背景とした一連の作品が実に楽しい。静物画も荒涼とした田園風景の中に描かれている為に趣が違って感じるのですよね。また,幾何学模様で形成されたマネキンが作品中に登場するのも特徴的。〈吟遊詩人〉は特にお気に入りであります。ローマ神話に材を取った作品が多かったのも嬉しいところ。〈ヒッポカンポス〉は化け物好きにはたまりません。自分の描いた作品を象ったブロンズ像制作を行っていたということを知ったのも収穫でありました。

 期待にそぐわぬ,大変素敵な美術展でありました。浜松まで足を運んだ甲斐があったというものです。今後もシュールレアリスムに関係する美術展は可能な限り行きたいもの。この分野が自分にとっても一番愛する芸術分野のひとつであることに間違いありません。だからこそ,更にシュールレアリスムに対する見識を高めていきたいものであります。

posted by 森山 樹 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展感想

2014年09月04日

2014年9月美術展観賞予定

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
能面と能装束@三井記念美術館(07.24-09.21)
江戸妖怪大図鑑@太田記念美術館(07.01-09.25)
再発見!竹久夢二の世界@竹久夢二美術館(07.04-09.28)
日本SF展・SFの国@世田谷文学館(07.19-09.28)
進化するだまし絵 だまし絵II@Bunkamura(08.09-10.05)
宗像大社国宝展@出光美術館(08.16-10.13)
印象派の故郷 ノルマンディ展@損保ジャパン東郷青児美術館(09.06-11.09)
ファラオの秘宝 古代エジプト展@古代エジプト美術館
【中部・東海】
アニマルワールド@静岡県立美術館(07.29-09.07)
ポール・デルヴォーとベルギー近代絵画@ヤマザキマザック美術館(06.14-09.23)
デ・キリコ展@浜松市美術館(08.30-10.19)
美少女の美術史@静岡県立美術館(09.20-11.16)
カミノ/クマノ−聖なる場所へ@三重県立美術館(09.20-11.24)
美術する身体−ピカソ,マティス,ウォーホル@名古屋ボストン美術館(09.20-11.30)
【近畿】
バルテュス展@京都市美術館(07.05-09.07)
伊藤若冲の名宝展@承天閣美術館(06.15-09.23)
こども展@大阪市立美術館(07.19-10.13)
曽我蕭白 鳥獣画の探究@香雪美術館(08.23-10.13)
モナコ ロイヤル・ウェディング展@美術館「えき」KYOTO
未知なる大地 グリーンランドの自然と文化@国立民族学博物館(09.04-11.18)

9月は長距離の遠征はない予定。
関西方面くらいなら足を延ばす可能性はありますけれど。
一番行きたいのは浜松の「デ・キリコ展」。
日帰りは十分にできる距離なので検討したいと思います。
同じく静岡の「美少女の美術史」も面白そうなのですよね。
久しぶりに静岡旅行をするのもいいかもしれません。
それだけの余裕があれば,ですけれども。
名古屋の「ポール・デルヴォーとベルギー近代絵画」もいい加減に行かないとなあ。
三重の「カミノ/クマノ−聖なる場所へ」も気になります。
関東は10月に行く計画があるので,そのときかなあ。
関西はいまいち自分の興味の美術展に欠ける印象です。
秋からの開催に期待したいところですね。

posted by 森山 樹 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定