相変わらず,気分が低調気味。
御蔭ですっかり出不精となっています。
4月は美術展鑑賞をすることなく終わってしまいました。
精神的によくない傾向が続いています。
趣味をする為に生きているのに趣味をしないというのは存在否定ですね。
何とか元気を出して復活を目指したいと思います。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
日欧のサムライたち オーストリアと日本の武器武具展@大阪歴史博物館(〜05.06)
ユベール・ロベール−時間の庭@国立西洋博物館(〜05.20)
生誕250周年記念 北斎展@松坂屋美術館(〜05.22)
日本画に描かれた動物たち@名都美術館(〜05.27)
What’s an Icon of Style? 時代を彩るファッション@名古屋ボストン美術館(〜05.27)
ヨーロッパ絵画に見る永遠の女性美@ニューオータニ美術館(〜05.27)
王朝文化の華−陽明文庫名宝展@京都国立博物館(04.17〜05.27)
南蛮美術の光と影@神戸市立博物館(〜06.03)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)
OCEAN! 海はモンスターでいっぱい@名古屋市科学館(〜06.10)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@東急Bunkamura(〜06.10)
草原の王朝 契丹@大阪市立美術館(〜06.10)
世界の終わりのものがたり@日本科学未来館(〜06.11)
北斎展 ホノルル美術館収蔵@三井記念美術館(〜06.17)
魔術/美術−幻視の技術と内なる異界@愛知県美術館(04.13〜06.24)
インカ帝国展@国立科学博物館(〜06.24)
東インド会社とアジアの海賊@東洋文庫ミュージアム(〜06.24)
薔薇と光の画家 アンリ・ル・シダネル展@損保ジャパン東郷青児美術館(〜07.01)
行きたい美術展は山のようにあります。
これは素直に嬉しいことなのですが,行動力が伴っていません。
関西と東京に遠征出来るといいなあ。
名古屋にも一度は行かねばならない筈。
花粉症の季節も終わって少しは気分が上向くことを期待します。
いろいろと切り替えないといけません。
趣味に生きているのだから趣味に没頭しないとね。
遊びだからこそ真剣に向き合いたいと思います。
2012年05月05日
2012年04月02日
2012年4月美術展鑑賞予定
どうも趣味的に低調な月が続いています。
先月鑑賞出来たのは下記のひとつだけ。
マリー・ローランサンとその時代@一宮市三岸節子記念美術館
大好きなマリー・ローランサン中心ということで大変楽しめました。
彼女の優しく淡く儚い女性画は自分の好むところであります。
もう少し展示が多いとなおよかったけれどね。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜@江戸東京博物館(〜05.06)
日欧のサムライたち オーストリアと日本の武器武具展@大阪歴史博物館(〜05.06)
ユベール・ロベール−時間の庭@国立西洋博物館(〜05.20)
What’s an Icon of Style? 時代を彩るファッション@名古屋ボストン美術館(〜05.27)
ヨーロッパ絵画に見る永遠の女性美@ニューオータニ美術館(〜05.27)
王朝文化の華−陽明文庫名宝展@京都国立博物館(04.17〜05.27)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)
OCEAN! 海はモンスターでいっぱい@名古屋市科学館(〜06.10)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@東急Bunkamura(〜06.10)
草原の王朝 契丹@大阪市立美術館(04.10〜06.10)
世界の終わりのものがたり@日本科学未来館(〜06.11)
北斎展 ホノルル美術館収蔵@三井記念美術館(04.14〜06.17)
魔術/美術−幻視の技術と内なる異界@愛知県美術館(04.13〜06.24)
インカ帝国展@国立科学博物館(〜06.24)
東インド会社とアジアの海賊@東洋文庫ミュージアム(〜06.24)
薔薇と光の画家 アンリ・ル・シダネル展@損保ジャパン東郷青児美術館(04.14〜07.01)
ぼんやりしている間に行きたい美術展が山のように増えていました。
特に東京開催の美術展の充実度が素晴らしい。
5月までには一度遠征しておかねばなりますまい。
一応,会期に余裕のある美術展が多いのは助かります。
名古屋の幾つかの美術展は可能なら今月中に行きたいところ。
関西はGW前後に鑑賞したいと思っています。
問題はやはり東京ですね。
とても2日では廻り切れないという気がします。
巡回展は極力外しながら効率の良い鑑賞を考えたいものです。
どれも絶対に見たい展示というのが嬉しい悲鳴ですね。
毎月書いていますが,感想はそのうちに必ず。
本当ならば鑑賞直後の感動が鮮明な時期に書かねばですね。
文章を書くのが遅くって嫌になります。
先月鑑賞出来たのは下記のひとつだけ。
マリー・ローランサンとその時代@一宮市三岸節子記念美術館
大好きなマリー・ローランサン中心ということで大変楽しめました。
彼女の優しく淡く儚い女性画は自分の好むところであります。
もう少し展示が多いとなおよかったけれどね。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜@江戸東京博物館(〜05.06)
日欧のサムライたち オーストリアと日本の武器武具展@大阪歴史博物館(〜05.06)
ユベール・ロベール−時間の庭@国立西洋博物館(〜05.20)
What’s an Icon of Style? 時代を彩るファッション@名古屋ボストン美術館(〜05.27)
ヨーロッパ絵画に見る永遠の女性美@ニューオータニ美術館(〜05.27)
王朝文化の華−陽明文庫名宝展@京都国立博物館(04.17〜05.27)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)
OCEAN! 海はモンスターでいっぱい@名古屋市科学館(〜06.10)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@東急Bunkamura(〜06.10)
草原の王朝 契丹@大阪市立美術館(04.10〜06.10)
世界の終わりのものがたり@日本科学未来館(〜06.11)
北斎展 ホノルル美術館収蔵@三井記念美術館(04.14〜06.17)
魔術/美術−幻視の技術と内なる異界@愛知県美術館(04.13〜06.24)
インカ帝国展@国立科学博物館(〜06.24)
東インド会社とアジアの海賊@東洋文庫ミュージアム(〜06.24)
薔薇と光の画家 アンリ・ル・シダネル展@損保ジャパン東郷青児美術館(04.14〜07.01)
ぼんやりしている間に行きたい美術展が山のように増えていました。
特に東京開催の美術展の充実度が素晴らしい。
5月までには一度遠征しておかねばなりますまい。
一応,会期に余裕のある美術展が多いのは助かります。
名古屋の幾つかの美術展は可能なら今月中に行きたいところ。
関西はGW前後に鑑賞したいと思っています。
問題はやはり東京ですね。
とても2日では廻り切れないという気がします。
巡回展は極力外しながら効率の良い鑑賞を考えたいものです。
どれも絶対に見たい展示というのが嬉しい悲鳴ですね。
毎月書いていますが,感想はそのうちに必ず。
本当ならば鑑賞直後の感動が鮮明な時期に書かねばですね。
文章を書くのが遅くって嫌になります。
2012年03月09日
2012年3月美術展鑑賞予定
東京遠征に際して下記2つの美術展を鑑賞出来た2月。
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館
フェルメールからのラブレター@Bunkamura
どちらも素晴らしい美術展でしたが,特に「ルドンとその周辺」が良かった。
象徴主義系の作品はやはり自分の好みとするところですね。
大好きなギュスターヴ・モローの展示も嬉しかったです。
フェルメールも3作品を見られて大満足。
鑑賞数は少ないのですが,充実した一か月となりました。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
マリー・ローランサンとその時代@一宮市三岸節子記念美術館(〜03.11)
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
ホノルル美術館所蔵 北斎展@京都文化博物館(〜03.25)
宮沢賢治・詩と絵の宇宙@大丸ミュージアム・京都(03.07〜03.19)
アンリ・ル・シダネル展@美術館「えき」KYOTO(03.01〜04.01)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)
大物はないけれど,ちょこちょこ行きたい美術展が多いですね。
「ツタンカーメン展」は来月以降に予定しています。
学生さんの春休みを避けて平日に行くのが吉でしょう。
京都の3つを鑑賞する余力があるかどうか。
会期の迫っている「マリー・ローランサンとその時代」は今週末が最後の機会。
可能であれば鑑賞したいと思っています。
いい加減に溜まっている感想も書かないとですねえ。
ブログの在り方も含めて4月からは体裁を変えるかもしれません。
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館
フェルメールからのラブレター@Bunkamura
どちらも素晴らしい美術展でしたが,特に「ルドンとその周辺」が良かった。
象徴主義系の作品はやはり自分の好みとするところですね。
大好きなギュスターヴ・モローの展示も嬉しかったです。
フェルメールも3作品を見られて大満足。
鑑賞数は少ないのですが,充実した一か月となりました。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
マリー・ローランサンとその時代@一宮市三岸節子記念美術館(〜03.11)
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
ホノルル美術館所蔵 北斎展@京都文化博物館(〜03.25)
宮沢賢治・詩と絵の宇宙@大丸ミュージアム・京都(03.07〜03.19)
アンリ・ル・シダネル展@美術館「えき」KYOTO(03.01〜04.01)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)
大物はないけれど,ちょこちょこ行きたい美術展が多いですね。
「ツタンカーメン展」は来月以降に予定しています。
学生さんの春休みを避けて平日に行くのが吉でしょう。
京都の3つを鑑賞する余力があるかどうか。
会期の迫っている「マリー・ローランサンとその時代」は今週末が最後の機会。
可能であれば鑑賞したいと思っています。
いい加減に溜まっている感想も書かないとですねえ。
ブログの在り方も含めて4月からは体裁を変えるかもしれません。
2012年02月05日
2012年2月美術展鑑賞予定
多忙を極めた為に1月に鑑賞出来た美術展は下記のひとつのみ。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館
その分というわけではありませんが,実に素敵な美術展でした。
清朝という自分が好きな主題だったのも嬉しかったですね。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)
とりあえず友人の結婚祝いに際して上京予定。
その際に上記の美術展を鑑賞しようと思います。
後は現段階では全くの未定。
近場ではそれ程目立った美術展がないのですよね。
大阪や奈良に行く機会はあるのですが,そのあたりでも目ぼしいものがありません。
趣味の範囲を広げる意味で新たな分野を開拓するのも悪くないかな。
問題は鑑賞する時間をあまり割けそうにないところですけれど。
今月はちょっと多忙すぎます。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館
その分というわけではありませんが,実に素敵な美術展でした。
清朝という自分が好きな主題だったのも嬉しかったですね。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)
とりあえず友人の結婚祝いに際して上京予定。
その際に上記の美術展を鑑賞しようと思います。
後は現段階では全くの未定。
近場ではそれ程目立った美術展がないのですよね。
大阪や奈良に行く機会はあるのですが,そのあたりでも目ぼしいものがありません。
趣味の範囲を広げる意味で新たな分野を開拓するのも悪くないかな。
問題は鑑賞する時間をあまり割けそうにないところですけれど。
今月はちょっと多忙すぎます。
2012年01月09日
「ヴェネツィア展」感想
ヴェネツィア展−魅惑の芸術 千年の都
会場:江戸東京博物館
会期:2011.09.23-12.11
観覧料:¥1,400
図録:未購入
江戸東京博物館で開催中の「世界遺産ヴェネツィア展」の感想です。現在は東京での開催を終えて,愛知県で開催中。今後は宮城→愛媛→京都→広島と巡回をする予定とのこと。本来であれば愛知県での開催を待つつもりだったのですが,東京へ遊びに行った際にちょうど開催中だったので鑑賞してきました。余力があれば,愛知県での開催にも足を運びたいと思っています。
続きを読む
会場:江戸東京博物館
会期:2011.09.23-12.11
観覧料:¥1,400
図録:未購入
江戸東京博物館で開催中の「世界遺産ヴェネツィア展」の感想です。現在は東京での開催を終えて,愛知県で開催中。今後は宮城→愛媛→京都→広島と巡回をする予定とのこと。本来であれば愛知県での開催を待つつもりだったのですが,東京へ遊びに行った際にちょうど開催中だったので鑑賞してきました。余力があれば,愛知県での開催にも足を運びたいと思っています。
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2012年01月07日
2011年の反省と2012年の抱負
鑑賞した美術展は全部で21展。関東にも関西にも遠征を果たせましたし,先ずは満足のいく一年だったのではないでしょうか。その内で名古屋を中心とする東海地区の美術展は全部で6展。東海地区に限って言えば,あまり自分好みの美術展が多くなかったのは残念です。尤も,東京はともかく関西は充分に行動の範囲内なので,今後も積極的に足を伸ばしたいところ。とは言え,美術展鑑賞をする予算も無限ではありませんから,効率の良い鑑賞計画をきちんと立てたいと思います。一番身近な東海地区で美術展を開催してくれるのが本当は一番いいのですけれどね。自分好みの美術展を見逃すのは悔しいので,情報蒐集の労を惜しまないようにしたいと思います。
見逃してしまった美術展は幾つかありますが,それを除けば質量ともに充実した一年でした。特に印象的な美術展は大阪市美術館の「歌川国芳展」,神戸市博物館の「大英博物館 古代ギリシャ展」,名古屋市美術館の「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」,国立西洋美術館「ゴヤ展」,江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」といったあたり。中でも「歌川国芳展」の楽しさは特筆ものでした。昨年のみならず,これまでに鑑賞した美術展の中でも最高級に面白い美術展でした。江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」も良かったなあ。ヴェネツィアは以前から憧れの都市のひとつでしたが,なお一層訪れたくなってしまいます。そして,聖マルコのライオンの可愛らしさがたまりません。レンブラントにゴヤという自分の好きな画家に焦点を当てた美術展も堪能出来ました。残念だったのは「フェルメールからの手紙」を見逃したことかなあ。此方はまだ機会はありますので,今年鑑賞出来たらなと思います。
2012年も引き続き東海圏と関西圏の美術展を中心に鑑賞しようと思います。最低1度は東京方面にも遠征をしたいもの。現段階では今年の美術展概要は良く分からない部分が多いのですが,それでもかなり自分好みの美術展が多そうな雰囲気が漂っています。また,昨年の江戸東京博物館を始めとして,これまで訪れたことのない美術館にも積極的に足を運びたいですね。ここのところ,企画展中心の美術鑑賞となっていますが,今年は常設展にも目を向けて行きたいと思っています。勿論,鑑賞した美術展はなるべく早めに感想を書きたいものです。
見逃してしまった美術展は幾つかありますが,それを除けば質量ともに充実した一年でした。特に印象的な美術展は大阪市美術館の「歌川国芳展」,神戸市博物館の「大英博物館 古代ギリシャ展」,名古屋市美術館の「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」,国立西洋美術館「ゴヤ展」,江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」といったあたり。中でも「歌川国芳展」の楽しさは特筆ものでした。昨年のみならず,これまでに鑑賞した美術展の中でも最高級に面白い美術展でした。江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」も良かったなあ。ヴェネツィアは以前から憧れの都市のひとつでしたが,なお一層訪れたくなってしまいます。そして,聖マルコのライオンの可愛らしさがたまりません。レンブラントにゴヤという自分の好きな画家に焦点を当てた美術展も堪能出来ました。残念だったのは「フェルメールからの手紙」を見逃したことかなあ。此方はまだ機会はありますので,今年鑑賞出来たらなと思います。
2012年も引き続き東海圏と関西圏の美術展を中心に鑑賞しようと思います。最低1度は東京方面にも遠征をしたいもの。現段階では今年の美術展概要は良く分からない部分が多いのですが,それでもかなり自分好みの美術展が多そうな雰囲気が漂っています。また,昨年の江戸東京博物館を始めとして,これまで訪れたことのない美術館にも積極的に足を運びたいですね。ここのところ,企画展中心の美術鑑賞となっていますが,今年は常設展にも目を向けて行きたいと思っています。勿論,鑑賞した美術展はなるべく早めに感想を書きたいものです。
2012年01月05日
2011年下半期回顧録
〈2011年下半期に鑑賞した美術展〉
レンブラント 光の探求/闇の誘惑@名古屋市美術館
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画@豊田市美術館
空想のきらめき−シュールレアリズムとイメージ世界@奈良県立博物館
天竺へ〜三蔵法師3万キロの旅@奈良国立博物館
ロココの雅@名古屋・ヤマザキマザック美術館
恋する静物−静物画の世界@名古屋ボストン美術館
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館
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レンブラント 光の探求/闇の誘惑@名古屋市美術館
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画@豊田市美術館
空想のきらめき−シュールレアリズムとイメージ世界@奈良県立博物館
天竺へ〜三蔵法師3万キロの旅@奈良国立博物館
ロココの雅@名古屋・ヤマザキマザック美術館
恋する静物−静物画の世界@名古屋ボストン美術館
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館
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2012年01月04日
2012年1月美術展鑑賞予定
先月の反動か,12月の美術展鑑賞は0に終わりました。
行く予定があるにはあったのですが,体調不良で断念したのが残念。
趣味活動の為にも健康には充分に留意しようと思います。
先ずは健康があってのものですからね。
特に美術展鑑賞は思った以上に体力を消耗しますから。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(-01.22)
北京故宮博物院200選@東京国立博物館(-02.19)
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)
可能ならば,という条件付きになりますが関東遠征を企画中。
特に近場で見逃したフェルメールとルドンは見ておきたいところです。
名古屋と東京,2つの故宮博物院展も楽しみ。
同時期に似たような展示があるのが面白いです。
それぞれを鑑賞して比較するのも悪くないかもしれません。
2012年最初の美術展鑑賞は名古屋の故宮博物院展の予定。
鑑賞したい美術展はきちんと鑑賞できるように計画したいものですね。
行く予定があるにはあったのですが,体調不良で断念したのが残念。
趣味活動の為にも健康には充分に留意しようと思います。
先ずは健康があってのものですからね。
特に美術展鑑賞は思った以上に体力を消耗しますから。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(-01.22)
北京故宮博物院200選@東京国立博物館(-02.19)
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)
可能ならば,という条件付きになりますが関東遠征を企画中。
特に近場で見逃したフェルメールとルドンは見ておきたいところです。
名古屋と東京,2つの故宮博物院展も楽しみ。
同時期に似たような展示があるのが面白いです。
それぞれを鑑賞して比較するのも悪くないかもしれません。
2012年最初の美術展鑑賞は名古屋の故宮博物院展の予定。
鑑賞したい美術展はきちんと鑑賞できるように計画したいものですね。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
本年も“ディレッタントの憂鬱”を宜しくお願いいたします。
他ブログも併せてお楽しみ頂けたら幸いに思います。
昨年鑑賞した美術展は全部で20展。
ここ数年で量的に一番充実した年だったように思います。
問題は見逃した美術展も多かったこと。
とは言え,やはり関東圏の美術展は厳しいのですよね。
少しでも多く東海圏及び関東圏に巡回して欲しいと思います。
せめて東海圏と関西圏の美術展は逃さないようにしたいものです。
先ずは昨年に引き続き美術鑑賞する素養を身につけたいもの。
その為にも昨年以上に多様な美術展を鑑賞しようと思います。
性格的に現代芸術はあまり興味を引かれなかったりするのですけれども。
ブログ内容の手直しをすることも検討中。
一朝一夕には無理ですので,少しずつ進めて行きます。
また,情報蒐集はこまめに行うことを自分に課したいと思います。
怠ったばかりに美術展を見逃すのは残念に過ぎますので。
何はともあれ,今年も素敵な美術鑑賞生活を送りたいものです。
昨年の積み残しの感想も幾つかありますので早いうちに書き上げます。
本年も“ディレッタントの憂鬱”を宜しくお願いいたします。
他ブログも併せてお楽しみ頂けたら幸いに思います。
昨年鑑賞した美術展は全部で20展。
ここ数年で量的に一番充実した年だったように思います。
問題は見逃した美術展も多かったこと。
とは言え,やはり関東圏の美術展は厳しいのですよね。
少しでも多く東海圏及び関東圏に巡回して欲しいと思います。
せめて東海圏と関西圏の美術展は逃さないようにしたいものです。
先ずは昨年に引き続き美術鑑賞する素養を身につけたいもの。
その為にも昨年以上に多様な美術展を鑑賞しようと思います。
性格的に現代芸術はあまり興味を引かれなかったりするのですけれども。
ブログ内容の手直しをすることも検討中。
一朝一夕には無理ですので,少しずつ進めて行きます。
また,情報蒐集はこまめに行うことを自分に課したいと思います。
怠ったばかりに美術展を見逃すのは残念に過ぎますので。
何はともあれ,今年も素敵な美術鑑賞生活を送りたいものです。
昨年の積み残しの感想も幾つかありますので早いうちに書き上げます。
2011年12月15日
「ウィリアム・ブレイク版画展」感想
ウィリアム・ブレイク版画展
会場:国立西洋美術館
会期:2011.10.22-2012.01.29
観覧料:¥420(常設展込)
図録:なし
順番が前後してしまいましたが,「ゴヤ 光と影」と同時に国立西洋美術館で開催されていた「ウィリアム・ブレイク」版画展の感想です。と言っても,常設展の一角を利用した小規模な美術展。但し,内容は実に濃密でした。時間があれば常設展もゆっくりと鑑賞したいものですが,いつも時間に急いた鑑賞しか出来ていないのが残念。次回こそはと思っています。
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会場:国立西洋美術館
会期:2011.10.22-2012.01.29
観覧料:¥420(常設展込)
図録:なし
順番が前後してしまいましたが,「ゴヤ 光と影」と同時に国立西洋美術館で開催されていた「ウィリアム・ブレイク」版画展の感想です。と言っても,常設展の一角を利用した小規模な美術展。但し,内容は実に濃密でした。時間があれば常設展もゆっくりと鑑賞したいものですが,いつも時間に急いた鑑賞しか出来ていないのが残念。次回こそはと思っています。
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