ヴェネツィア展−魅惑の芸術 千年の都
会場:江戸東京博物館
会期:2011.09.23-12.11
観覧料:¥1,400
図録:未購入
江戸東京博物館で開催中の「世界遺産ヴェネツィア展」の感想です。現在は東京での開催を終えて,愛知県で開催中。今後は宮城→愛媛→京都→広島と巡回をする予定とのこと。本来であれば愛知県での開催を待つつもりだったのですが,東京へ遊びに行った際にちょうど開催中だったので鑑賞してきました。余力があれば,愛知県での開催にも足を運びたいと思っています。
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2012年01月09日
2012年01月07日
2011年の反省と2012年の抱負
鑑賞した美術展は全部で21展。関東にも関西にも遠征を果たせましたし,先ずは満足のいく一年だったのではないでしょうか。その内で名古屋を中心とする東海地区の美術展は全部で6展。東海地区に限って言えば,あまり自分好みの美術展が多くなかったのは残念です。尤も,東京はともかく関西は充分に行動の範囲内なので,今後も積極的に足を伸ばしたいところ。とは言え,美術展鑑賞をする予算も無限ではありませんから,効率の良い鑑賞計画をきちんと立てたいと思います。一番身近な東海地区で美術展を開催してくれるのが本当は一番いいのですけれどね。自分好みの美術展を見逃すのは悔しいので,情報蒐集の労を惜しまないようにしたいと思います。
見逃してしまった美術展は幾つかありますが,それを除けば質量ともに充実した一年でした。特に印象的な美術展は大阪市美術館の「歌川国芳展」,神戸市博物館の「大英博物館 古代ギリシャ展」,名古屋市美術館の「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」,国立西洋美術館「ゴヤ展」,江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」といったあたり。中でも「歌川国芳展」の楽しさは特筆ものでした。昨年のみならず,これまでに鑑賞した美術展の中でも最高級に面白い美術展でした。江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」も良かったなあ。ヴェネツィアは以前から憧れの都市のひとつでしたが,なお一層訪れたくなってしまいます。そして,聖マルコのライオンの可愛らしさがたまりません。レンブラントにゴヤという自分の好きな画家に焦点を当てた美術展も堪能出来ました。残念だったのは「フェルメールからの手紙」を見逃したことかなあ。此方はまだ機会はありますので,今年鑑賞出来たらなと思います。
2012年も引き続き東海圏と関西圏の美術展を中心に鑑賞しようと思います。最低1度は東京方面にも遠征をしたいもの。現段階では今年の美術展概要は良く分からない部分が多いのですが,それでもかなり自分好みの美術展が多そうな雰囲気が漂っています。また,昨年の江戸東京博物館を始めとして,これまで訪れたことのない美術館にも積極的に足を運びたいですね。ここのところ,企画展中心の美術鑑賞となっていますが,今年は常設展にも目を向けて行きたいと思っています。勿論,鑑賞した美術展はなるべく早めに感想を書きたいものです。
見逃してしまった美術展は幾つかありますが,それを除けば質量ともに充実した一年でした。特に印象的な美術展は大阪市美術館の「歌川国芳展」,神戸市博物館の「大英博物館 古代ギリシャ展」,名古屋市美術館の「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」,国立西洋美術館「ゴヤ展」,江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」といったあたり。中でも「歌川国芳展」の楽しさは特筆ものでした。昨年のみならず,これまでに鑑賞した美術展の中でも最高級に面白い美術展でした。江戸東京博物館の「ヴェネツィア展」も良かったなあ。ヴェネツィアは以前から憧れの都市のひとつでしたが,なお一層訪れたくなってしまいます。そして,聖マルコのライオンの可愛らしさがたまりません。レンブラントにゴヤという自分の好きな画家に焦点を当てた美術展も堪能出来ました。残念だったのは「フェルメールからの手紙」を見逃したことかなあ。此方はまだ機会はありますので,今年鑑賞出来たらなと思います。
2012年も引き続き東海圏と関西圏の美術展を中心に鑑賞しようと思います。最低1度は東京方面にも遠征をしたいもの。現段階では今年の美術展概要は良く分からない部分が多いのですが,それでもかなり自分好みの美術展が多そうな雰囲気が漂っています。また,昨年の江戸東京博物館を始めとして,これまで訪れたことのない美術館にも積極的に足を運びたいですね。ここのところ,企画展中心の美術鑑賞となっていますが,今年は常設展にも目を向けて行きたいと思っています。勿論,鑑賞した美術展はなるべく早めに感想を書きたいものです。
2012年01月05日
2011年下半期回顧録
〈2011年下半期に鑑賞した美術展〉
レンブラント 光の探求/闇の誘惑@名古屋市美術館
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画@豊田市美術館
空想のきらめき−シュールレアリズムとイメージ世界@奈良県立博物館
天竺へ〜三蔵法師3万キロの旅@奈良国立博物館
ロココの雅@名古屋・ヤマザキマザック美術館
恋する静物−静物画の世界@名古屋ボストン美術館
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館
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レンブラント 光の探求/闇の誘惑@名古屋市美術館
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画@豊田市美術館
空想のきらめき−シュールレアリズムとイメージ世界@奈良県立博物館
天竺へ〜三蔵法師3万キロの旅@奈良国立博物館
ロココの雅@名古屋・ヤマザキマザック美術館
恋する静物−静物画の世界@名古屋ボストン美術館
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館
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2012年01月04日
2012年1月美術展鑑賞予定
先月の反動か,12月の美術展鑑賞は0に終わりました。
行く予定があるにはあったのですが,体調不良で断念したのが残念。
趣味活動の為にも健康には充分に留意しようと思います。
先ずは健康があってのものですからね。
特に美術展鑑賞は思った以上に体力を消耗しますから。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(-01.22)
北京故宮博物院200選@東京国立博物館(-02.19)
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)
可能ならば,という条件付きになりますが関東遠征を企画中。
特に近場で見逃したフェルメールとルドンは見ておきたいところです。
名古屋と東京,2つの故宮博物院展も楽しみ。
同時期に似たような展示があるのが面白いです。
それぞれを鑑賞して比較するのも悪くないかもしれません。
2012年最初の美術展鑑賞は名古屋の故宮博物院展の予定。
鑑賞したい美術展はきちんと鑑賞できるように計画したいものですね。
行く予定があるにはあったのですが,体調不良で断念したのが残念。
趣味活動の為にも健康には充分に留意しようと思います。
先ずは健康があってのものですからね。
特に美術展鑑賞は思った以上に体力を消耗しますから。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(-01.22)
北京故宮博物院200選@東京国立博物館(-02.19)
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)
可能ならば,という条件付きになりますが関東遠征を企画中。
特に近場で見逃したフェルメールとルドンは見ておきたいところです。
名古屋と東京,2つの故宮博物院展も楽しみ。
同時期に似たような展示があるのが面白いです。
それぞれを鑑賞して比較するのも悪くないかもしれません。
2012年最初の美術展鑑賞は名古屋の故宮博物院展の予定。
鑑賞したい美術展はきちんと鑑賞できるように計画したいものですね。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
本年も“ディレッタントの憂鬱”を宜しくお願いいたします。
他ブログも併せてお楽しみ頂けたら幸いに思います。
昨年鑑賞した美術展は全部で20展。
ここ数年で量的に一番充実した年だったように思います。
問題は見逃した美術展も多かったこと。
とは言え,やはり関東圏の美術展は厳しいのですよね。
少しでも多く東海圏及び関東圏に巡回して欲しいと思います。
せめて東海圏と関西圏の美術展は逃さないようにしたいものです。
先ずは昨年に引き続き美術鑑賞する素養を身につけたいもの。
その為にも昨年以上に多様な美術展を鑑賞しようと思います。
性格的に現代芸術はあまり興味を引かれなかったりするのですけれども。
ブログ内容の手直しをすることも検討中。
一朝一夕には無理ですので,少しずつ進めて行きます。
また,情報蒐集はこまめに行うことを自分に課したいと思います。
怠ったばかりに美術展を見逃すのは残念に過ぎますので。
何はともあれ,今年も素敵な美術鑑賞生活を送りたいものです。
昨年の積み残しの感想も幾つかありますので早いうちに書き上げます。
本年も“ディレッタントの憂鬱”を宜しくお願いいたします。
他ブログも併せてお楽しみ頂けたら幸いに思います。
昨年鑑賞した美術展は全部で20展。
ここ数年で量的に一番充実した年だったように思います。
問題は見逃した美術展も多かったこと。
とは言え,やはり関東圏の美術展は厳しいのですよね。
少しでも多く東海圏及び関東圏に巡回して欲しいと思います。
せめて東海圏と関西圏の美術展は逃さないようにしたいものです。
先ずは昨年に引き続き美術鑑賞する素養を身につけたいもの。
その為にも昨年以上に多様な美術展を鑑賞しようと思います。
性格的に現代芸術はあまり興味を引かれなかったりするのですけれども。
ブログ内容の手直しをすることも検討中。
一朝一夕には無理ですので,少しずつ進めて行きます。
また,情報蒐集はこまめに行うことを自分に課したいと思います。
怠ったばかりに美術展を見逃すのは残念に過ぎますので。
何はともあれ,今年も素敵な美術鑑賞生活を送りたいものです。
昨年の積み残しの感想も幾つかありますので早いうちに書き上げます。
2011年12月15日
「ウィリアム・ブレイク版画展」感想
ウィリアム・ブレイク版画展
会場:国立西洋美術館
会期:2011.10.22-2012.01.29
観覧料:¥420(常設展込)
図録:なし
順番が前後してしまいましたが,「ゴヤ 光と影」と同時に国立西洋美術館で開催されていた「ウィリアム・ブレイク」版画展の感想です。と言っても,常設展の一角を利用した小規模な美術展。但し,内容は実に濃密でした。時間があれば常設展もゆっくりと鑑賞したいものですが,いつも時間に急いた鑑賞しか出来ていないのが残念。次回こそはと思っています。
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会場:国立西洋美術館
会期:2011.10.22-2012.01.29
観覧料:¥420(常設展込)
図録:なし
順番が前後してしまいましたが,「ゴヤ 光と影」と同時に国立西洋美術館で開催されていた「ウィリアム・ブレイク」版画展の感想です。と言っても,常設展の一角を利用した小規模な美術展。但し,内容は実に濃密でした。時間があれば常設展もゆっくりと鑑賞したいものですが,いつも時間に急いた鑑賞しか出来ていないのが残念。次回こそはと思っています。
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2011年12月11日
「ヒンドゥー美術展」感想
2011年12月06日
「ゴヤ 光と影」感想
プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影
会場:国立西洋美術館
会期:2011.10.22-2012.01.29
観覧料:¥1,500
図録:未購入
先月,関東遠征時に鑑賞した「ゴヤ展」の感想です。相変わらず,感想を書くのが遅くて反省することしきり。何とか今年鑑賞した美術展は年内に感想を書き上げてしまおうと思っています。ちなみにゴヤは以前大阪市美術館での「プラド美術館展」時にもそれなりに鑑賞しました。やはり自分にとっては大好きな画家のひとりです。
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会場:国立西洋美術館
会期:2011.10.22-2012.01.29
観覧料:¥1,500
図録:未購入
先月,関東遠征時に鑑賞した「ゴヤ展」の感想です。相変わらず,感想を書くのが遅くて反省することしきり。何とか今年鑑賞した美術展は年内に感想を書き上げてしまおうと思っています。ちなみにゴヤは以前大阪市美術館での「プラド美術館展」時にもそれなりに鑑賞しました。やはり自分にとっては大好きな画家のひとりです。
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2011年12月01日
2011年12月美術展鑑賞予定
11月に鑑賞した美術展は以下の通り。
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館
11月上旬に断行した関東遠征が実に充実していました。
逆に言えば,それ以外には美術館賞出来ていません。
近場で面白そうな美術展がなかったのも原因ですけれど。
上記の中ではヴェネツィア展が一番のお気に入りかなあ。
ヴェネツィアを象徴する聖マルコのライオンが実に可愛かったです。
後はウィリアム・ブレイク版画展も楽しかった。
この辺りの感想もなるべく早めに書こうと思っています。
溜まり過ぎると結局書かずに終わってしまいますからね。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@静岡市美術館(-12.25)
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(12.03-01.22)
草原の王朝 契丹@静岡県立美術館(12.17-03.04)
先月とは打って変わって興味のある美術展が少ないです。
静岡のふたつも今回は回避して巡回を待つつもり。
というわけで,実際に足を運ぶのは「北京故宮博物院展」だけかな。
今月はいろいろと忙しいので却って有難い気分です。
忙しくて美術展を逃すのは悲しいですからね。
せめて「北京故宮博物院展」だけでも訪れるつもりです。
余暇を見つけては溜まっている感想も徐々に解消したいもの。
2011年を良い形で締めくくりたいと思っています。
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館
11月上旬に断行した関東遠征が実に充実していました。
逆に言えば,それ以外には美術館賞出来ていません。
近場で面白そうな美術展がなかったのも原因ですけれど。
上記の中ではヴェネツィア展が一番のお気に入りかなあ。
ヴェネツィアを象徴する聖マルコのライオンが実に可愛かったです。
後はウィリアム・ブレイク版画展も楽しかった。
この辺りの感想もなるべく早めに書こうと思っています。
溜まり過ぎると結局書かずに終わってしまいますからね。
今月の鑑賞予定は以下の通り。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@静岡市美術館(-12.25)
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(12.03-01.22)
草原の王朝 契丹@静岡県立美術館(12.17-03.04)
先月とは打って変わって興味のある美術展が少ないです。
静岡のふたつも今回は回避して巡回を待つつもり。
というわけで,実際に足を運ぶのは「北京故宮博物院展」だけかな。
今月はいろいろと忙しいので却って有難い気分です。
忙しくて美術展を逃すのは悲しいですからね。
せめて「北京故宮博物院展」だけでも訪れるつもりです。
余暇を見つけては溜まっている感想も徐々に解消したいもの。
2011年を良い形で締めくくりたいと思っています。
2011年11月23日
「恋する静物−静物画の世界」感想
恋する静物−静物画の世界
会場:名古屋ボストン美術館
会期:2011.09.17-2012.02.19
観覧料:¥1,200
図録:未購入
名古屋ボストン美術館で開催中の「恋する静物」展を鑑賞してきました。個人的に静物画はかなり好きな分野となります。博物画や所謂騙し絵は尤も好きな美術分野なのですよね。そこに寓意を込めた静物画は作者の意図を解き明かすミステリィめいた雰囲気が多分に漂います。尤も,現代の博物画はさっぱり意図が分からないものも多分にあるのですけれど。
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会場:名古屋ボストン美術館
会期:2011.09.17-2012.02.19
観覧料:¥1,200
図録:未購入
名古屋ボストン美術館で開催中の「恋する静物」展を鑑賞してきました。個人的に静物画はかなり好きな分野となります。博物画や所謂騙し絵は尤も好きな美術分野なのですよね。そこに寓意を込めた静物画は作者の意図を解き明かすミステリィめいた雰囲気が多分に漂います。尤も,現代の博物画はさっぱり意図が分からないものも多分にあるのですけれど。
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