2013年06月09日

「知られざるミュシャ展」感想

〈2013年美術展感想4つめ〉
知られざるミュシャ展‐故国モラヴィアと栄光のパリ
会場:美術館「えき」KYOTO
会期:2013.03.01-03.31
観覧料:¥900
図録:未購入

 3月に鑑賞した「知られざるミュシャ展」の感想です。ただ,今回は美術館で出展目録を入手出来なかったので簡易的な感想になります。出展目録は鑑賞後に振り替えるときに非常に便利なので用意して欲しいですね。毎回毎回図録を購入するわけにもいきません。財政的にも収納的にもそこまでの余裕はないのです。

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posted by 森山 樹 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展感想

2013年06月02日

2013年6月美術展鑑賞予定

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。

【関東】
オディロン・ルドン 夢の起源@損保ジャパン東郷青児美術館(〜06.23)
北斎と暁斎 奇想の漫画@太田記念美術館(〜06.26)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の肖像@東京都美術館(〜06.30)
魔性の女 挿絵展@弥生美術館(〜06.30)
貴婦人と一角獣展@国立新美術館(〜07.15)
江戸絵画の奇跡@東京江戸博物館(〜07.15)
エミール・クラウスとベルギーの印象派@東京ステーション・ギャラリー(06.08〜07.15)
マリ・アントワネットと東洋の貴婦人@東洋文庫ミュージアム(〜07.28)
【東海】
悠久のペルシア・錦と陶の美7000年@浜松市楽器博物館(〜06.30)
ポール・デルヴォー展@浜松市美術館(〜07.15)
はじめての美術 絵本原画の世界2013@名古屋市美術館(06.15〜07.21)
フランシス・ベーコン展@豊田市美術館(06.08〜09.01)

近畿地方で興味を引く美術展がないのがちょっと残念。
夏休み前の一休止といった感じなのかなあ。
関東は相変わらず行きたい美術展が多くて羨ましい。
ただ,行けるかどうかは微妙なんだよね。
と言うか,多分行けない可能性の方が高いです。
「貴婦人と一角獣展」みたいに巡回するものは問題ないんだけどね。
東海では漸く開催の「フランシス・ベーコン展」が一番の目玉。
会期はそれなりに長いけれど早めに行っておきたいところです。
岡崎から浜松に移動した「ポール・デルヴォー展」も可能なら是非。
後はそれ程でもないんだけど,「はじめての美術 絵本原画の世界2013」くらいかな。
幼い日に触れた絵本も多そうでそれなりに楽しめそうです。
幾つかでも行けるといいんだけどなあ。
夏休みに入ると人の入りも結構増えちゃいますからね。
posted by 森山 樹 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年06月01日

2013年5月美術展鑑賞記録

2013年5月に鑑賞した美術展は以下の通り。
森と湖の国 フィンランド・デザイン@大阪市立東洋陶磁美術館
幽霊妖怪画大全集@大阪歴史博物館
アートに生きた女性たち@名古屋ボストン美術館

東京の美術展に行けなかったのは残念ですが,それ以外はまあ順当に。
岡崎の「ポール・デルヴォー展」に行けなかったのは痛恨事だったけれど。
浜松にも巡回するみたいなので,此方を逃さないようにしたいもの。
鑑賞した中では特に「幽霊妖怪画大全集」が頗る楽しかったです。
この種の美術が好きならば楽しめることと思います。
幽霊画に比べると妖怪画はいまひとつといった感じはあったけれどね。
鳥山石燕がなかったのは非常に不満。
あと展示内容がやや子供向けだったかなあという印象も否めません。
それはそれで悪くはなかったのだけれども。
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」はガラス器が中心でした。
生活工芸にはそれ程興味ないんだけど,それでも結構楽しめた。
ムーミングッズが充実したミュージアムショップも良かったです。
「アートに生きた女性たち」は女性画家を題材にした美術展。
ローランサンやルブラン以外は殆ど知らない画家の作品ばかりでした。
芸術にも性差というのはやはり出るものなのかなあ。
いろいろと興味深い美術展だったように思います。
月に3〜4展くらいは美術鑑賞出来ればいいですねえ。
溜まっている感想も少しずつ書かないといけませんけれども。
posted by 森山 樹 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録