2013年06月01日

2013年5月美術展鑑賞記録

2013年5月に鑑賞した美術展は以下の通り。
森と湖の国 フィンランド・デザイン@大阪市立東洋陶磁美術館
幽霊妖怪画大全集@大阪歴史博物館
アートに生きた女性たち@名古屋ボストン美術館

東京の美術展に行けなかったのは残念ですが,それ以外はまあ順当に。
岡崎の「ポール・デルヴォー展」に行けなかったのは痛恨事だったけれど。
浜松にも巡回するみたいなので,此方を逃さないようにしたいもの。
鑑賞した中では特に「幽霊妖怪画大全集」が頗る楽しかったです。
この種の美術が好きならば楽しめることと思います。
幽霊画に比べると妖怪画はいまひとつといった感じはあったけれどね。
鳥山石燕がなかったのは非常に不満。
あと展示内容がやや子供向けだったかなあという印象も否めません。
それはそれで悪くはなかったのだけれども。
「森と湖の国 フィンランド・デザイン」はガラス器が中心でした。
生活工芸にはそれ程興味ないんだけど,それでも結構楽しめた。
ムーミングッズが充実したミュージアムショップも良かったです。
「アートに生きた女性たち」は女性画家を題材にした美術展。
ローランサンやルブラン以外は殆ど知らない画家の作品ばかりでした。
芸術にも性差というのはやはり出るものなのかなあ。
いろいろと興味深い美術展だったように思います。
月に3〜4展くらいは美術鑑賞出来ればいいですねえ。
溜まっている感想も少しずつ書かないといけませんけれども。
posted by 森山 樹 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録