2013年07月20日

2013年上半期回顧録

上半期に鑑賞出来た美術展は全部で10展。
東京に遠征が出来なかったのは痛恨事。
地方在住の身が恨めしく思えます。
最近は東京開催のみの美術展が結構多いのですよね。
名古屋とは言わないまでも関西でもせめて開催して欲しいものであります。
近場に来た時には逃さず鑑賞することも肝要ですね。
『ラファエロ展』と『エル・グレコ展』を鑑賞出来なかったのが悔やまれます。
仕事が忙しかったので仕方がない部分もあるのですけれどね。
仕事に感けて趣味を疎かにするというのも困ったものです。

上半期で特に印象に残った美術展は『リヒテンシュタイン展』かなあ。
京都まで足を運んだ甲斐があったというもの。
『プーシキン美術館展』や『中国 王朝の秘宝』も素晴らしかったです。
日本画ではやはり『円山応挙展』かなあ。
何の気なしに行った『上村松園展』も意外に自分好みでありました。
『幽霊妖怪画大全集』も悪くなかったけれど,もう少し頑張って欲しかったなあ。
残酷画を含めた幽霊画は結構充実してはいたのですけれどね。

下半期は何とか少なくとも2度は東京遠征をしたいもの。
時期的には8月と10月か11月を考えています。
また,関西でも好みの美術展は結構あるので楽しみ。
東海地方がやや不作気味なのはちょっと残念ではあります。
いずれにせよ,極力積極的に足を運ぶようにしたいもの。
絶対に鑑賞したい美術展を見逃さないようにします。
その為の情報収集も怠らないようにしないといけません。
posted by 森山 樹 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録

2013年07月07日

2013年7月美術展鑑賞予定

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
江戸の美男子 若衆・二枚目・伊達男@太田記念美術館(07.02-08.25)
〈遊ぶ〉シュルレアリスム@損保ジャパン東郷青児美術館(07.09-08.25)
LOVE展 アートに見る愛の形@森美術館(04.26-09.01)
大妖怪展@三井記念美術館(07.06-09.01)
色を見る,色を楽しむ@ブリジストン美術館(06.22-09.18)
ルーヴル美術館展−地中海四千年の物語@東京都美術館(07.20-9.23)
トーヴェ・ヤンソンの夏の家@ギャラリーA4(07.12-09.30)
深海 挑戦の歩みと驚異の生き物たち@国立科学博物館(07.06-10.06)
【東海】
ポール・デルヴォー展@浜松市美術館(-07.15)
はじめての美術 絵本原画の世界2013@名古屋市美術館(06.15-07.21)
オディロン・ルドン 夢の起源@静岡市美術館(06.29-08.25)
フランシス・ベーコン展@豊田市美術館(06.08-09.01)
深海たんけん!@名古屋市科学館(07.20-09.01)
【近畿】
ヱヴァンゲリヲンと日本刀展@大阪歴史博物館(07.03-09.16)
アマゾンの生き物文化@国立民族学博物館(05.23-08.13)
海を越える美術@大和文華館(07.05-08.18)
遊び@京都国立博物館(07.13-08.25)
奇跡のクラーク・コレクション@兵庫県立美術館(06.08-09.01)
博物館はおばけやしき@兵庫県立歴史博物館(07.13-09.01)
虫と魚の美術館@逸翁美術館(07.13-09.08)
貴婦人と一角獣展@国立国際美術館(07.27-10.20)

6月は美術展鑑賞活動をすることは出来ず。
夏休み直前ということで狭間の時期といった印象が強いです。
行きたい美術展も幾つかあったのですけれどねえ。
もっと頻繁に東京遠征が出来ればよいのですけれども。
7月からは外出機会も増えそうなので美術展にも積極的に足を運ぶ予定。
先ずは浜松の「ポール・デルヴォー展」と静岡の「オディロン・ルドン」かな。
豊田の「フランシス・ベーコン展」も合わせて行ければいいなあ。
近畿の美術展は8月に鑑賞旅行をするつもり。
特に期待は「貴婦人と一角獣展」ですね。
ちょっと遠いけれど姫路の「博物館はおばけやしき」も可能なら行きたい。
京都国立博物館の「遊び」も興味深そうな展示であります。
東京にも可能ならば8月中には行っておきたいところ。
少しでも多くの美術展鑑賞が出来るように頑張りたいものです。
仕事の都合次第という点が否めないのが残念ではありますけれども。
posted by 森山 樹 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定