2014年08月01日

2014年7月美術展観賞記録

2014年7月に鑑賞した美術展・博物展は以下の通り。
華麗なる貴族コレクション展@あべのハルカス美術館
ヴァロットン展@三菱一号館美術館
江戸妖怪大図鑑@太田記念美術館
国立故宮博物院展@東京国立博物館
オルセー美術館展@国立新美術館
徒然草@サントリー美術館
キネティック・アート展@損保ジャパン東郷青児美術館
デュフィ展@Bunkamura
太古の哺乳類展@国立科学博物館
メトロポリタン美術館 古代エジプト展@東京都美術館
指輪@国立西洋美術館

大阪と東京に美術鑑賞遠征に行ってきました。
鑑賞したい美術展は一通り鑑賞できて満足かなあ。
「華麗なる貴族コレクション」も無事に鑑賞出来て何より。
会期に余裕があると油断するといけません。
「江戸妖怪大図鑑」は楽しかったのだけど,残りの二期も見たいなあ。
流石に毎月のように東京遠征することは出来ないのだけれど。
せめて,9月の第三期は鑑賞出来ればなあと思っています。
「国立故宮博物院展」「オルセー美術館展」は大満足。
ともに自分が鑑賞した美術展の中でも屈指の充実感を得られました。
どちらの美術館も実際に足を運んでみたいものであります。
「メトロポリタン美術館 古代エジプト展」も楽しかった。
神戸開催も可能であれば鑑賞したいものであります。
「指輪」は宝飾品好きなので非常に興味深かった。
ものが小さいので鑑賞者が多いと結構厳しいのが難点かなあ。
古代から現代に到る様々な意匠の指輪を俯瞰するのは楽しいです。
「太古の哺乳類展」も古代生物好きとしてはたまらない展示です。
パレオパラドキシアやナウマンゾウ好きには楽しめることでしょう。
日本の発掘が中心だったので大型肉食獣がいなかったのは残念。
サーベルタイガーとかいれば,良かったのになあと思います。
問題はこれから溜まった感想を如何に書いていくかでありますね。
地道に着実に進めていくつもりです。
posted by 森山 樹 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録