2014年12月01日

2014年11月美術展鑑賞記録

2014年11月に鑑賞した美術展・博物展は以下の通り。
美術する身体@名古屋ボストン美術館
正倉院展@奈良国立博物館
ホイッスラー展@京都国立近代美術館
国宝鳥獣戯画と高山寺@京都国立博物館
歌川国芳の世界@美術館「えき」KYOTO
華麗なるジャポニスム展@京都市美術館
大古事記展@奈良県立美術館

奈良と京都に美術鑑賞に遠征に行ったのは大収穫。
特に「国宝鳥獣戯画と高山寺」と「正倉院展」の満足度が素晴らしい。
数時間待つことを余儀なくされましたが,それも納得でありました。
「正倉院展」はこれから毎年のように行ってしまいそうであります。
その他の美術館もいずれも格別のものばかり。
「華麗なるジャポニスム展」も非常に印象に残っています。
「ホイッスラー展」も予想以上に自分好みの美術展でありました。
多少を無理してでも行ってよかったと思わせる美術展でしたね。
「大古事記展」では七支刀の現物を見られたのが嬉しかった。
このあたりの日本美術や歴史展は自分の最高の好物であります。
「美術する身体」の印象が完全に薄まってしまっているのが残念なくらいです。
尤も,現代芸術はやはり不得手とするところでありますね。
この辺りは今後の勉強の課題でありましょう。
芸術の素養をつける意味でも積極的に鑑賞したいものであります。
posted by 森山 樹 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録
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