2012年01月05日

2011年下半期回顧録

〈2011年下半期に鑑賞した美術展〉
レンブラント 光の探求/闇の誘惑@名古屋市美術館
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画@豊田市美術館
空想のきらめき−シュールレアリズムとイメージ世界@奈良県立博物館
天竺へ〜三蔵法師3万キロの旅@奈良国立博物館
ロココの雅@名古屋・ヤマザキマザック美術館
恋する静物−静物画の世界@名古屋ボストン美術館
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館

下半期は全部で12の美術展を鑑賞しました。
単純計算で1か月に2つの美術展を鑑賞した計算ですが,
実際には11月に6つの美術展を鑑賞しています。
このあたりの斑を何とかしたいところです。
尤も,関東や関西の遠征時に詰め込み過ぎるのは仕方ないですね。
また,相変わらず見逃してしまう美術展が多いのも困りもの。
近場の展示を逃して,遠征するという悪循環を断ちたいものです。
下半期の12の美術展はいずれも内容が充実していました。
中でも「ヴェネツィア展」は非常に楽しかった。
次いで「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」と「ゴヤ展」かなあ。
「天竺へ」も西遊記好きとしてはたまらない美術展でした。
「ウィリアム・ブレイク版画展」も小規模ながら好みの展示でしたね。
ただ,年始に掲げた多様な美術展を鑑賞するは結局実行出来ず。
結果的に似たような美術展ばかりを鑑賞していた気がします。
この辺りを反省して2012年の美術展鑑賞に活かしたいものです。
posted by 森山 樹 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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