2012年03月09日

2012年3月美術展鑑賞予定

東京遠征に際して下記2つの美術展を鑑賞出来た2月。
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館
フェルメールからのラブレター@Bunkamura
どちらも素晴らしい美術展でしたが,特に「ルドンとその周辺」が良かった。
象徴主義系の作品はやはり自分の好みとするところですね。
大好きなギュスターヴ・モローの展示も嬉しかったです。
フェルメールも3作品を見られて大満足。
鑑賞数は少ないのですが,充実した一か月となりました。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
マリー・ローランサンとその時代@一宮市三岸節子記念美術館(〜03.11)
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
ホノルル美術館所蔵 北斎展@京都文化博物館(〜03.25)
宮沢賢治・詩と絵の宇宙@大丸ミュージアム・京都(03.07〜03.19)
アンリ・ル・シダネル展@美術館「えき」KYOTO(03.01〜04.01)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)

大物はないけれど,ちょこちょこ行きたい美術展が多いですね。
「ツタンカーメン展」は来月以降に予定しています。
学生さんの春休みを避けて平日に行くのが吉でしょう。
京都の3つを鑑賞する余力があるかどうか。
会期の迫っている「マリー・ローランサンとその時代」は今週末が最後の機会。
可能であれば鑑賞したいと思っています。

いい加減に溜まっている感想も書かないとですねえ。
ブログの在り方も含めて4月からは体裁を変えるかもしれません。
posted by 森山 樹 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定
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