2013年05月04日

2013年4月美術展鑑賞記録

2013年4月に鑑賞した美術展は以下の通り。
中国 王朝の至宝@名古屋市博物館
プーシキン美術館展 フランス絵画300年@愛知県美術館
上村松園展@名古屋市美術館

とりあえず,最低限鑑賞したい美術展は鑑賞出来て満足。
本当に鑑賞したい美術展は東京ばかりというのが辛いところではあります。
まあ,忙しかったし,手元不如意だし,仕方がありません。
夏場までには一度行けるように予定を組めればなと思っています。
「中国 王朝の至宝」は巡回した挙句の漸く名古屋開催。
待望の美術展に相応しい内容でありました。
夏から宋に到るまでの中国諸王朝の遺物を存分に堪能できます。
特に初めて実物を見た兵馬俑がたまらなく素晴らしかった。
こんなに大きいものなのだなあ。
やはり実物を見ないと分からないことはたくさんありますね。
「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」も実に楽しい。
20世紀までに至るフランス絵画300年間の歴史が語られます。
こうして時代別に展示されると自分の好みが印象派までとはっきり分かるのが面白い。
20世紀以降はシュールレアリスム以外に興味がなくなるのですよね。
看板とも言えるルノワールの作品も楽しめました。
「上村松園展」は日本絵画に対する興味を深める為に鑑賞。
美人画が殆どということもあって,思った以上に楽しみました。
ただ,結局は静御前や楊貴妃,紫式部を描いた絵に惹かれてしまうのも事実。
絵そのものではなく,歴史をその絵に見ているだけの様に思えてなりません。
その意味では芸術的素養のなさを痛感した美術展でもありました。

ここのところ,記事が長過ぎるので分割することにしました。
美術展鑑賞予定は別記事にして後日掲載します。
まあ,個人的な覚書なので,それ程意味があるとは思えないのだけど。
美術展の感想も溜まっているので,きちんと書いていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録
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