2013年11月04日

2013年10月美術展鑑賞記録

2013年10月に鑑賞した美術展・博物展は以下の通り。
貴婦人と一角獣展@国立国際美術館
北魏 石造仏教彫刻の展開@大阪市立美術館

漸く「貴婦人と一角獣展」を鑑賞することが出来ました。
6枚の連作タピスリーの素晴らしさに思わず魅入ってしまいます。
その存在を知ってからずっと鑑賞したいと思っていた作品なので感慨深い。
まさか日本でこのような美術展が開催されるとは思ってもいませんでした。
池田秀一さんと池田昌子さんによる音声解説も楽しかった。
これほどまでに素晴らしい美術展もなかなかありません。
「北魏 石仏仏教彫刻の展開」も興味深い。
特に民間に広まり独自解釈での仏像が楽しいです。
仏像に造詣が深くないのはやはり残念。
このあたりは今後勉強していきたいと思っています。

たまっていた感想を順調に書くことが出来た一か月でありました。
11月もこの水準を保ちたいもの。
東京遠征をしたことで更に美術展感想はたまってしまっていますけれどね。
何とか年内に即時更新を常態化するところまで持っていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術展鑑賞記録
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