2013年05月05日

2013年5月美術展鑑賞予定

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
ラファエロ@国立西洋美術館(〜06.02)
国宝 大神社展@東京国立博物館(〜06.02)
グレートジャーニー 人類の旅@国立科学博物館(〜06.09)
河鍋暁斎の能・狂言画@三井記念美術館(〜06.16)
空想の建築@町田市立国際版画美術館(〜06.16)
オディロン・ルドン 夢の起源@損保ジャパン東郷青児美術館(〜06.23)
北斎と暁斎 奇想の漫画@太田記念美術館(〜06.26)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の肖像@東京都美術館(〜06.30)
魔性の女 挿絵展@弥生美術館(〜06.30)
貴婦人と一角獣展@国立新美術館(〜07.15)
【東海】
ポール・デルヴォー展 夢をめぐる旅@岡崎市美術博物館(〜05.26)
【近畿】
當麻寺−極楽浄土への憧れ−@奈良国立博物館(〜06.02)
幽霊・妖怪画大全集@大阪歴史博物館(〜06.09)
ボストン美術館 日本美術の至宝@大阪市立美術館(〜06.16)
森と湖の国 フィンランド・デザイン@大阪市立東洋陶磁美術館(〜07.28)

東海地区の美術展は4月にあらかた行ってしまいました。
「ポール・デルヴォー展」はかなり好みだけど場所が不便なのよね。
最寄駅からバスを利用しないといけないと一気に行く気が失せます。
行くと絶対楽しい筈なのでどうしたものか検討しています。
近畿方面はライヴ遠征の際に立ち寄るつもり。
特に「幽霊・妖怪画大全集」は大変に楽しみであります。
しかし,やはり東京周辺での美術展の充実が羨まし過ぎます。
多少の無理はしてでもやはり6月中には遠征しておきたいもの。
「ラファエロ展」は巡回がないのですよねえ。
6月2日までに行くのは流石に厳しいのですけれども。
「貴婦人と一角獣展」もたまらなく好みの筈。
河鍋暁斎にまつわる幾つかの美術展にも心惹かれます。
時間と体力と財布が許す限り,美術展鑑賞に勤しみたいと思います。
先ずは東海と近畿の美術展を見逃さないことが先決ですけれどね。
posted by 森山 樹 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年04月07日

2013年4月美術展鑑賞予定

2013年3月に鑑賞した美術展は以下の通り。
リヒテンシュタイン展@京都市美術館
知られざるミュシャ展@美術館「えき」KYOTO
円山応挙展@愛知県美術館

どれも実に自分好みの美術展で楽しかった。
特に「リヒテンシュタイン展」の素晴らしさは最高です。
やはり中欧の小国には心惹かれてしまいますねえ。
いつかは訪れてみたいもの。
「知られざるミュシャ展」も非常に楽しめました。
現代のファンタジィ絵師への影響が垣間見えて興味深かったです。
ミュシャの描く女性の美しさはたまらないよね。
ジャンヌ・ダルクを描いた作品も面白かったです。
「円山応挙展」は見逃せずに行けて何より。
この時代の日本画はもう少し勉強したいと思います。
動物を描いた作品がとりわけ印象に残りました。
幽霊画がなかったのは残念だったけどね。

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【東海】
ドラマチック大陸 風景画でたどるアメリカ@名古屋ボストン美術館(〜05.06)
上村松園展@名古屋市美術館(04.20〜06.02)
中国 王朝の至宝@名古屋市博物館(04.24〜06.23)
プーシキン美術館展 フランス絵画300年@愛知県美術館(04.26〜06.23)
【近畿】
狩野山楽・山雪@京都国立博物館(〜05.12)
當麻寺−極楽浄土への憧れ−@奈良国立博物館(04.02〜06.02)
幽霊・妖怪画大全集@大阪歴史博物館(04.20〜06.09)
ボストン美術館 日本美術の至宝@大阪市立美術館(04.02〜06.16)
森と湖の国 フィンランド・デザイン@大阪市立東洋陶磁美術館(04.20〜07.28)

東海も近畿も行きたい美術館の数が揃っていて嬉しい。
最優先は「中国 王朝の至宝」かなあ。
「プーシキン美術館展」も楽しみだけどね。
このあたりはなるべく4月中に行ってしまいたいところ。
「上村松園展」は日本を代表する美人画の系譜を学ぶ意味で。
特に近代以降の日本美術は弱いので意識的に鑑賞したいと思います。
大阪の「幽霊・妖怪画大全集」は趣味的に見逃せません。
会期が長いので大阪へのライヴ遠征時に鑑賞出来ればいいかなあ。
関東でも素敵な美術展多いのだけど手元不如意が深刻なのが残念。
夏までには一度行きたいなあと思っているのだけれどもね。
その分,近場の美術展は見逃さないようにしたいと思います。
posted by 森山 樹 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年03月02日

2013年3月美術展鑑賞予定

美術鑑賞活動は休止状態の一か月でした。
近場で好みの美術展が開催されていないとこうなってしまいますね。
関東まで行くだけの余力はなかったしなあ。
興味のない美術展に行っても仕方ないですからね。
その代わりに好みの美術展は必ず鑑賞したいものです。
流石に東京にはそれ程気軽に行くことは出来ないのですけれど。

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
もっと北の国から〜北方アジアの探検史@東洋文庫ミュージアム(〜03.10)
揚州周延と揚斎延一@礫川浮世絵美術館(03.01〜03.24)
オリエントの美術@出光美術館(〜03.24)
ミイラとアミュレットのエジプト展@古代エジプト美術館(〜03.31)
飛騨の円空@東京国立博物館(〜04.07)
エル・グレコ展@東京都美術館(〜04.07)
ルーベンス@東急Bunkamura(03.09〜04.21)
奇跡のクラーク・コレクション展@三菱一号館美術館(〜05.26)
フランシス・ベーコン展@東京国立近代美術館(03.08〜05.26)
ラファエロ@国立西洋美術館(03.02〜06.02)
グレート・ジャーニー@国立科学博物館(03.16〜06.09)
マリー・アントワネットと東洋の貴婦人@東洋文庫ミュージアム(03.20〜07.28)
【東海】
鬼・オニ・ONI@豊橋市美術博物館(〜03.24)
円山応挙@愛知県美術館(03.01〜04.14)
ドラマチック大陸 風景画でたどるアメリカ@名古屋ボストン美術館(〜05.06)
【近畿】
フィンランドのくらしとデザイン@兵庫県立美術館(〜03.10)
レーピン展@姫路市立美術館(〜03.30)
知られざるミュシャ展@美術館「えき」KYOTO(03.01〜03.31)
やまと絵−歌と物語の世界へ@和泉市久保惣記念美術館(〜03.31)
中国 王朝の至宝@神戸市立博物館(〜04.07)
リヒテンシュタイン@京都市美術館(03.19〜06.09)
マダガスカル@国立民族学博物館(03.14〜06.11)
【その他】
ジェームズ・アンソール@岡山県立美術館(〜03.17)
オリエントの神・精霊@岡山市立オリエント美術館(終了未定)
輝ける皇妃 エリザベート展@岡山シティミュージアム(〜04.07)

特に東京に興味深い美術展が集中しています。
「ラファエロ」や「エル・グレコ」は万難を排してでも鑑賞したいもの。
「ルーベンス」も魅力的ですよね。
「フランシス・ベーコン展」もきっと楽しいことと思います。
これはやはり3月中に一度は東京に行かねばなりません。
財政難の折に何処から費用を捻出するかが問題ですが。
関西でも「リヒテンシュタイン」が漸く開幕。
これも昨年から楽しみにしていた美術展です。
3月はライヴの関係で関西に行くので可能ならその時にでも。
神戸と岡山はちょっと無理かもしれないなあ。
4月まで青春18切符が使えるので諦めるには早いですが。
地元である東海の「円山応挙」はなるべく今月中に行きたいものです。
感想をちっとも書けていないので,こちらも頑張らないとなあ。
posted by 森山 樹 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年02月03日

2013年2月美術展鑑賞予定

2013年1月に鑑賞した美術展は以下の通り。
クリムト 黄金の騎士をめぐる物語@愛知県美術館

結局行けたのは「クリムト 黄金の騎士をめぐる物語」だけでした。
それだけでも十分なくらいには堪能したのですけれど。
愛知県美術館の誇りをかけた美術展でしたからねえ。
その力の入り具合・意気込みが伝わってくる展示でありました。
感想も早めに書いておかないといけませんね。

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
白隠展@東急Bunkamura (〜02.24)
幕末・明治の美女たち@太田記念美術館(〜02.24)
もっと北の国から〜北方アジアの探検史@東洋文庫ミュージアム(〜03.10)
オリエントの美術@出光美術館(01.11〜03.24)
ミイラとアミュレットのエジプト展@古代エジプト美術館(〜03.31)
飛騨の円空@東京国立博物館(01.12〜04.07)
エル・グレコ展@東京都美術館(01.19〜04.07)
奇跡のクラーク・コレクション展@三菱一号館美術館(02.09〜05.26)
【東海】
鬼・オニ・ONI@豊橋市美術博物館(02.22〜03.24)
ドラマチック大陸 風景画でたどるアメリカ@名古屋ボストン美術館(〜05.06)
【近畿】
方丈記@京都国立博物館(〜02.11)
近世のやまと絵@堺市博物館(〜03.03)
フィンランドのくらしとデザイン@兵庫県立美術館(〜03.10)
レーピン展@姫路市立美術館(02.16〜03.30)
やまと絵−歌と物語の世界へ@和泉市久保惣記念美術館(02.16〜03.31)
中国 王朝の至宝@神戸市立博物館(02.02〜04.07)
【その他】
ジェームズ・アンソール@岡山県立美術館(02.08〜03.17)
オリエントの神・精霊@岡山市立オリエント美術館(02.19〜)
輝ける皇妃 エリザベート展@岡山シティミュージアム(02.09〜04.07)

関東遠征したいけれど,そこまでの余裕はないなあ。
関西に行く予定はあるのだけど,いまいち微妙な感じ。
寧ろ,岡山まで足を延ばした方が好みの美術展があります。
神戸と岡山を巡る旅行を3月中に組めるかなあ。
『エル・グレコ展』をやっている間に東京にも行きたいんだけど。
東海は引き続き個人的には不作な感じ。
もう少し自分好みの美術展が多いと嬉しいです。
来月以降に期待したいところです。
posted by 森山 樹 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2013年01月06日

2013年1月美術展鑑賞予定

昨年12月に鑑賞した美術展は以下の通り。
マウリッツハイス美術館展@神戸市立博物館

鑑賞を危ぶんでいた「マウリッツハイス美術館展」は無事に行けました。
最近は年末も美術館・博物館は開館しているのですね。
学芸員さんを始めとする関係者の皆様に感謝をするばかりです。
フェルメールの2作品を鑑賞することが出来たのは僥倖というもの。
「真珠の耳飾りの少女」の特別扱いは流石というものがありました。
他にもレンブラントなど見どころの多い美術展だったと思います。
今年の美術展感想はこの美術展からにするつもりです。

現在開催中の興味ある美術展は以下の通り。
【関東】
白隠展@東急Bunkamura (〜02.24)
もっと北の国から〜北方アジアの探検史@東洋文庫ミュージアム(〜03.10)
オリエントの美術@出光美術館(01.11〜03.24)
ミイラとアミュレットのエジプト展@古代エジプト美術館(〜03.31)
飛騨の円空@東京国立博物館(01.12〜04.07)
エル・グレコ展@東京都美術館(01.19〜04.07)
【東海】
宮廷絵画からバルビゾン派へ@パラミタミュージアム(〜01.29)
日本の神様大集合@徳川美術館(〜02.03)
クリムト 黄金の騎士をめぐる物語@愛知県美術館(〜02.11)
ドラマチック大陸 風景画でたどるアメリカ@名古屋ボストン美術館(01.12〜05.06)
【近畿】
梅の花 アートアクアリウム展@大丸心斎橋店(〜01.21)
歌川国芳展@大丸ミュージアム・神戸(〜01.28)
方丈記@京都国立博物館(〜02.11)
フィンランドのくらしとデザイン@兵庫県立美術館(〜03.10)

流石に関東遠征をする余力はなし。
2〜3月くらいに一度遠征しておきたいなとは思っていますけれど。
とりあえず愛知県美術館の「クリムト展」は最低行っておきたいところ。
パラミタミュージアムの「宮廷絵画からバルビゾン派」もいいですね。
関西遠征をする時間的な余裕もそれ程ありません。
ただ,職場旅行で大阪に行くので「アートアクアリウム展」くらいは行きたい。
何かと忙しい時期ですので計画性を持った美術鑑賞をしたいものです。
現段階で判明している2013年の美術展も近いうちにまとめます。
特に関東遠征は何度も出来ないので,きちんと計画を立てないとね。
posted by 森山 樹 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年12月02日

2012年美術展鑑賞予定

11月に鑑賞した美術展は以下の通り。
お伽草子@サントリー美術館
空想動物の世界展@古代オリエント博物館
マリ・アントワネット物語展@横浜そごう
古事記1300年 出雲大社大遷宮@国立博物館
月岡芳年@太田記念美術館
ツタンカーメン展@上野の森美術館
チョコレート展@国立科学博物館
鳥類の多様性@国立科学博物館
巨匠たちの英国水彩画展@Bunkamura
インドへの道@大倉集古館
メトロポリタン美術館展@東京都美術館
シャルダン展@三菱一号館美術館
始まりは国芳@横浜美術館

大小合わせて13の美術展を鑑賞した充実の一か月でした。
とは言っても,実際には3日間で全て鑑賞したのですけれど。
関東遠征すると基本的に美術館巡りになってしまいますね。
我ながら貧乏性極まるなあと思ってしまいます。
どれもみな楽しめたのが素晴らしい。
一番のお気に入りは「お伽草紙」と「月岡芳年」かなあ。
日本美術に造詣は深くないのですが,このあたりは大好き。
怪物好きとしては「空想動物の世界展」も楽しかったです。
勿論「メトロポリタン美術館展」も心行くまで堪能しました。
近場への巡回があれば,もう一度行きたかったんですけれどね。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
【東海】
ボストン美術館 日本美術の至宝@名古屋ボストン美術館(〜12.09)
美しき女性の美@名都美術館(〜12.16)
レーピン展@浜松市美術館(〜12.24)
【近畿】
エル・グレコ展@国立国際美術館(〜12.24)
マウリッツハイス美術館展@神戸市立博物館(〜2013.01.06)

年末ということで瑣事に追われて美術鑑賞の時間が取れるかどうか。
近畿のふたつは何とか行きたいのだけどなあ。
行けるとすれば,12月末の三連休くらいですね。
時間を調整出来れば行ってきたいと思います。
浜松の「レーピン展」は流石にちょっと無理でしょうね。
名古屋のふたつは来週末に名古屋に行くので時間があれば。
良い形で2012年の美術鑑賞を終えるように頑張ります。

美術展の鑑賞記録も何とかつけて行きたいもの。
ひとつでも多くの感想を書いていきたいと思っています。
来年はこういうことがないように頑張らないといけません。
その為にも弾みをつけて行けるように心がけます。
posted by 森山 樹 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年11月09日

2012年11月美術展鑑賞予定

関東遠征が11月に延期になったことで10月の美術展鑑賞はなし。
その分をたっぷりと既に11月初めに鑑賞してきています。
このバランスの悪さは何とかならないかなとも思いますが,
東京遠征はなかなか行く機会がないので盛り込んでしまいますね。
もう少し東海地方にも巡回する美術展が増えればいいのになあ。
特に小規模な美術展は東京のみの開催が多いのは残念です。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
既に鑑賞済みのものも混ざっていますけれど。
【関東】
お伽草子@サントリー美術館(〜11.04)
空想動物の世界展@古代オリエント博物館(〜11.11)
マリ・アントワネット物語展@横浜そごう(〜11.18)
古事記1300年 出雲大社大遷宮@国立博物館(〜11.25)
月岡芳年@太田記念美術館(〜11.25)
ツタンカーメン展@上野の森美術館(〜12.09)
鳥類の多様性@国立科学博物館(〜12.09)
巨匠たちの英国水彩画展@Bunkamura(〜12.09)
インドへの道@大倉集古館(〜12.16)
メトロポリタン美術館展@東京都美術館(〜2013.01.04)
シャルダン展@三菱一号館美術館(〜2013.01.06)
【東海】
暦と怪異@斎宮歴史博物館(〜11.11)
ボストン美術館 日本美術の至宝@名古屋ボストン美術館(〜12.09)
美しき女性の美@名都美術館(〜12.16)
ストラスブール美術館展@静岡市美術館(〜12.16)
レーピン展@浜松市美術館(〜12.24)
【近畿】
ウクライナの至宝@大阪歴史博物館(〜11.25)
シャガール展2012@京都文化博物館(〜11.25)
源氏物語 遊興の世界@逸翁美術館(〜12.02)
北斎−風景・美人・奇想−@大阪市美術館(〜12.09)
エル・グレコ展@国立国際美術館(〜12.24)
マウリッツハイス美術館展@神戸市立博物館(〜2013.01.06)

関東遠征は果たしたので関西遠征に行きたいなあ。
特に大阪の3つの美術展がどれも魅力的に過ぎます。
神戸の「マウリッツハイス美術館展」と合わせて行きたいところ。
東京に巡回する「エル・グレコ展」はともかく残りは最後の機会かもしれません。
鏑木清方が中心となる名都美術館の「美しき女性の美」も面白そう。
名古屋の中心部からちょっと離れているので行くのは面倒ですけれど。
静岡の「ストラスブール美術館展」は行くとすれば来月かなあ。
「レーピン展」は見送る公算もかなり大きいです。
可能ならば行きたいところではあるのですけれどね。
藝術の秋に相応しい鑑賞生活を送りたいと思います。

美術展の感想は少しずつ進めて行きます。
先ずは関東遠征で鑑賞した美術展から。
かなり数は多いのですが地道に書いていこうと思います。
やっぱり感想を記録することで記憶は定着していきますので。
頑張ります。
posted by 森山 樹 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年10月06日

2012年10月美術展鑑賞予定

9月に鑑賞した美術展・博物展は以下の通り。
イギリスからくり人形の世界@四日市市博物館
大エルミタージュ美術館展@名古屋市美術館
マルク・シャガール展@松坂屋美術館

何はともあれ,大エルミタージュ展の満足度は最高。
此処まで満足度の高い美術展はなかなかありません。
そして,自分の嗜好が16〜19世紀欧州美術ということを痛感しました。
19世紀後半から20世紀に入ると途端に関心がなくなるんだものな。
勿論,シュールレアリスムは別枠になるのだけれど。
マルク・シャガール展はシャガールの版画を基にしたタペストリーが圧巻。
此方も存分に楽しめました。
シャガールもやっぱり大好きな作家なのよね。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
【関東】
お伽草子@サントリー美術館(〜11.04)
空想動物の世界展@古代オリエント博物館(〜11.11)
ジェームズ・アンソール@損保ジャパン東郷青児美術館(〜11.11)
マリ・アントワネット物語展@横浜そごう(〜11.18)
古事記1300年 出雲大社大遷宮@国立博物館(〜11.25)
月岡芳年@太田記念美術館(〜11.25)
ツタンカーメン展@上野の森美術館(〜12.09)
鳥類の多様性@国立科学博物館(〜12.09)
巨匠たちの英国水彩画展@Bunkamura(〜12.09)
インドへの道@大倉集古館(〜12.16)
リヒテンシュタイン展@国立新美術館(〜12.23)
メトロポリタン美術館展@東京都美術館(〜2013.01.04)
シャルダン展@三菱一号館美術館(〜2013.01.06)
【東海】
マルク・シャガール@岐阜県美術館(〜10.28)
暦と怪異@斎宮歴史博物館(〜11.11)
ボストン美術館 日本美術の至宝@名古屋ボストン美術館(〜12.09)
レーピン展@浜松市美術館(〜12.24)
【近畿】
輝ける皇妃エリザベート展@美術館「えき」KYOTO(〜10.28)
ウクライナの至宝@大阪歴史博物館(〜11.25)
シャガール展2012@京都文化博物館(〜11.25)
エル・グレコ展@国立国際美術館(〜12.24)
マウリッツハイス美術館展@神戸市立博物館(〜2013.01.06)

行きたい美術展・博物展が多過ぎて嬉しい悲鳴。
効率よく鑑賞する手段を考えねばなりません。
関東と近畿に一度ずつの遠征は一応画策しています。
それでも関東開催の美術展は多過ぎなのよね。
東海や近畿に後日巡回するものは後回しにしないとなあ。
逆に東海の美術展は行っている余裕がないかもしれません。
斎宮歴史博物館はドライブがてら行ってみるのもありかもだけどね。
近畿の美術展はいずれも楽しみなものばかり。
特に歴史趣味者としては皇妃エリザベート展は見逃せないですね。
少しでも多くの美術展に行けるように努めたいと思います。
posted by 森山 樹 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年09月08日

2012年9月美術展鑑賞予定

本当は東京遠征したかったんだけど財政的に苦しくて断念しました。
是非とも鑑賞したい美術展が多かったんだけどね。
地方在住の身が恨めしく思えてしまいます。
巡回で近くに来ることがあれば,逃さないようにしないとなあ。

2012年9月の鑑賞予定は以下のような感じ。
大エルミタージュ美術館展@名古屋市美術館(〜09.30)
ボストン美術館 日本美術の至宝 前期@名古屋ボストン美術館(〜09.17)
マルク・シャガール展@松坂屋美術館(09.08〜10.14)
シャガール展@岐阜県美術館(〜10.28)
千歳文庫の浮世絵@石水博物館(〜09.23)

可能であれば,上の3つは明日鑑賞するつもり。
関東への遠征は10月末を予定しています。
マウリッツハイス美術館展目当てで神戸遠征もしないとなあ。
ベルリン国立美術館展目当ての九州遠征は流石に厳しいですが。
それでも行きたい気持ちはあるんですよね。
此処のところ関西圏に興味を引かれる美術展がないのが残念。
見逃している可能性もあるので情報収集は怠らないようにします。
posted by 森山 樹 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年05月05日

2012年5月美術展鑑賞予定

相変わらず,気分が低調気味。
御蔭ですっかり出不精となっています。
4月は美術展鑑賞をすることなく終わってしまいました。
精神的によくない傾向が続いています。
趣味をする為に生きているのに趣味をしないというのは存在否定ですね。
何とか元気を出して復活を目指したいと思います。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
日欧のサムライたち オーストリアと日本の武器武具展@大阪歴史博物館(〜05.06)
ユベール・ロベール−時間の庭@国立西洋博物館(〜05.20)
生誕250周年記念 北斎展@松坂屋美術館(〜05.22)
日本画に描かれた動物たち@名都美術館(〜05.27)
What’s an Icon of Style? 時代を彩るファッション@名古屋ボストン美術館(〜05.27)
ヨーロッパ絵画に見る永遠の女性美@ニューオータニ美術館(〜05.27)
王朝文化の華−陽明文庫名宝展@京都国立博物館(04.17〜05.27)
南蛮美術の光と影@神戸市立博物館(〜06.03)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)
OCEAN! 海はモンスターでいっぱい@名古屋市科学館(〜06.10)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@東急Bunkamura(〜06.10)
草原の王朝 契丹@大阪市立美術館(〜06.10)
世界の終わりのものがたり@日本科学未来館(〜06.11)
北斎展 ホノルル美術館収蔵@三井記念美術館(〜06.17)
魔術/美術−幻視の技術と内なる異界@愛知県美術館(04.13〜06.24)
インカ帝国展@国立科学博物館(〜06.24)
東インド会社とアジアの海賊@東洋文庫ミュージアム(〜06.24)
薔薇と光の画家 アンリ・ル・シダネル展@損保ジャパン東郷青児美術館(〜07.01)

行きたい美術展は山のようにあります。
これは素直に嬉しいことなのですが,行動力が伴っていません。
関西と東京に遠征出来るといいなあ。
名古屋にも一度は行かねばならない筈。
花粉症の季節も終わって少しは気分が上向くことを期待します。
いろいろと切り替えないといけません。
趣味に生きているのだから趣味に没頭しないとね。
遊びだからこそ真剣に向き合いたいと思います。
posted by 森山 樹 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年04月02日

2012年4月美術展鑑賞予定

どうも趣味的に低調な月が続いています。
先月鑑賞出来たのは下記のひとつだけ。
マリー・ローランサンとその時代@一宮市三岸節子記念美術館
大好きなマリー・ローランサン中心ということで大変楽しめました。
彼女の優しく淡く儚い女性画は自分の好むところであります。
もう少し展示が多いとなおよかったけれどね。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
ザ・タワー〜都市と塔のものがたり〜@江戸東京博物館(〜05.06)
日欧のサムライたち オーストリアと日本の武器武具展@大阪歴史博物館(〜05.06)
ユベール・ロベール−時間の庭@国立西洋博物館(〜05.20)
What’s an Icon of Style? 時代を彩るファッション@名古屋ボストン美術館(〜05.27)
ヨーロッパ絵画に見る永遠の女性美@ニューオータニ美術館(〜05.27)
王朝文化の華−陽明文庫名宝展@京都国立博物館(04.17〜05.27)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)
OCEAN! 海はモンスターでいっぱい@名古屋市科学館(〜06.10)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@東急Bunkamura(〜06.10)
草原の王朝 契丹@大阪市立美術館(04.10〜06.10)
世界の終わりのものがたり@日本科学未来館(〜06.11)
北斎展 ホノルル美術館収蔵@三井記念美術館(04.14〜06.17)
魔術/美術−幻視の技術と内なる異界@愛知県美術館(04.13〜06.24)
インカ帝国展@国立科学博物館(〜06.24)
東インド会社とアジアの海賊@東洋文庫ミュージアム(〜06.24)
薔薇と光の画家 アンリ・ル・シダネル展@損保ジャパン東郷青児美術館(04.14〜07.01)

ぼんやりしている間に行きたい美術展が山のように増えていました。
特に東京開催の美術展の充実度が素晴らしい。
5月までには一度遠征しておかねばなりますまい。
一応,会期に余裕のある美術展が多いのは助かります。
名古屋の幾つかの美術展は可能なら今月中に行きたいところ。
関西はGW前後に鑑賞したいと思っています。
問題はやはり東京ですね。
とても2日では廻り切れないという気がします。
巡回展は極力外しながら効率の良い鑑賞を考えたいものです。
どれも絶対に見たい展示というのが嬉しい悲鳴ですね。

毎月書いていますが,感想はそのうちに必ず。
本当ならば鑑賞直後の感動が鮮明な時期に書かねばですね。
文章を書くのが遅くって嫌になります。
posted by 森山 樹 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年03月09日

2012年3月美術展鑑賞予定

東京遠征に際して下記2つの美術展を鑑賞出来た2月。
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館
フェルメールからのラブレター@Bunkamura
どちらも素晴らしい美術展でしたが,特に「ルドンとその周辺」が良かった。
象徴主義系の作品はやはり自分の好みとするところですね。
大好きなギュスターヴ・モローの展示も嬉しかったです。
フェルメールも3作品を見られて大満足。
鑑賞数は少ないのですが,充実した一か月となりました。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
マリー・ローランサンとその時代@一宮市三岸節子記念美術館(〜03.11)
花鳥〜美の世界@名古屋・古川美術館(03.10〜05.06)
ホノルル美術館所蔵 北斎展@京都文化博物館(〜03.25)
宮沢賢治・詩と絵の宇宙@大丸ミュージアム・京都(03.07〜03.19)
アンリ・ル・シダネル展@美術館「えき」KYOTO(03.01〜04.01)
ツタンカーメン展@大阪天保山特設ギャラリー(03.17〜06.03)

大物はないけれど,ちょこちょこ行きたい美術展が多いですね。
「ツタンカーメン展」は来月以降に予定しています。
学生さんの春休みを避けて平日に行くのが吉でしょう。
京都の3つを鑑賞する余力があるかどうか。
会期の迫っている「マリー・ローランサンとその時代」は今週末が最後の機会。
可能であれば鑑賞したいと思っています。

いい加減に溜まっている感想も書かないとですねえ。
ブログの在り方も含めて4月からは体裁を変えるかもしれません。
posted by 森山 樹 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年02月05日

2012年2月美術展鑑賞予定

多忙を極めた為に1月に鑑賞出来た美術展は下記のひとつのみ。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館
その分というわけではありませんが,実に素敵な美術展でした。
清朝という自分が好きな主題だったのも嬉しかったですね。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)

とりあえず友人の結婚祝いに際して上京予定。
その際に上記の美術展を鑑賞しようと思います。
後は現段階では全くの未定。
近場ではそれ程目立った美術展がないのですよね。
大阪や奈良に行く機会はあるのですが,そのあたりでも目ぼしいものがありません。
趣味の範囲を広げる意味で新たな分野を開拓するのも悪くないかな。
問題は鑑賞する時間をあまり割けそうにないところですけれど。
今月はちょっと多忙すぎます。
posted by 森山 樹 at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2012年01月04日

2012年1月美術展鑑賞予定

先月の反動か,12月の美術展鑑賞は0に終わりました。
行く予定があるにはあったのですが,体調不良で断念したのが残念。
趣味活動の為にも健康には充分に留意しようと思います。
先ずは健康があってのものですからね。
特に美術展鑑賞は思った以上に体力を消耗しますから。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(-01.22)
北京故宮博物院200選@東京国立博物館(-02.19)
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@三菱一号館美術館(01.17-03.04)
フェルメールからのラブレター@東急Bunkamura(-03.14)

可能ならば,という条件付きになりますが関東遠征を企画中。
特に近場で見逃したフェルメールとルドンは見ておきたいところです。
名古屋と東京,2つの故宮博物院展も楽しみ。
同時期に似たような展示があるのが面白いです。
それぞれを鑑賞して比較するのも悪くないかもしれません。
2012年最初の美術展鑑賞は名古屋の故宮博物院展の予定。
鑑賞したい美術展はきちんと鑑賞できるように計画したいものですね。
posted by 森山 樹 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年12月01日

2011年12月美術展鑑賞予定

11月に鑑賞した美術展は以下の通り。
ゴヤ展@国立西洋美術館
ウィリアム・ブレイク版画展@国立西洋美術館
ヒンドゥー美術展@石洞美術館
ヴェネツィア展@江戸東京博物館
モーリス・ドニ展@東郷青児美術館
鎌倉×密教@鎌倉国宝館

11月上旬に断行した関東遠征が実に充実していました。
逆に言えば,それ以外には美術館賞出来ていません。
近場で面白そうな美術展がなかったのも原因ですけれど。
上記の中ではヴェネツィア展が一番のお気に入りかなあ。
ヴェネツィアを象徴する聖マルコのライオンが実に可愛かったです。
後はウィリアム・ブレイク版画展も楽しかった。
この辺りの感想もなるべく早めに書こうと思っています。
溜まり過ぎると結局書かずに終わってしまいますからね。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想@静岡市美術館(-12.25)
地上の天宮 北京故宮博物院展@名古屋松坂屋美術館(12.03-01.22)
草原の王朝 契丹@静岡県立美術館(12.17-03.04)

先月とは打って変わって興味のある美術展が少ないです。
静岡のふたつも今回は回避して巡回を待つつもり。
というわけで,実際に足を運ぶのは「北京故宮博物院展」だけかな。
今月はいろいろと忙しいので却って有難い気分です。
忙しくて美術展を逃すのは悲しいですからね。
せめて「北京故宮博物院展」だけでも訪れるつもりです。
余暇を見つけては溜まっている感想も徐々に解消したいもの。
2011年を良い形で締めくくりたいと思っています。
posted by 森山 樹 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年11月01日

2011年11月美術展鑑賞予定

10月は幾つも美術展を逃してしまった痛恨の月。
結局鑑賞出来たのは会期に余裕のある「恋する静物」だけでした。
「フェルメールからのラブレター」を鑑賞出来なかったのが残念でなりません。
12月から東京のBunkamura開催となるので可能であれば行きたいと思います。
体調不良が響きました。
健康管理にはしっかりと留意せねばなりません。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
後醍醐−最後の斎宮とその父@斎宮歴史博物館(-11.13)
ルドンとその周辺@美術館「えき」KYOTO(-11.13)
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展@京都市美術館(-11.27)
古代エジプト探検展@古代エジプト美術館(-11.27)
鎌倉×密教@鎌倉国宝館(-11.27)
ドラゴンクエスト展@森アーツセンターギャラリー(-12.04)
世界遺産ヴェネツィア展@江戸東京博物館(-12.11)
科学者展@国立科学博物館(-12.11)
ヒンドゥー美術展@石洞美術館(-12.18)
絵巻−大江山酒呑童子・芦引絵の世界−@逸翁美術館(-12.14)
古代エジプト 青の秘宝ファイアンス@横浜ユーラシア文化館(-01.09)
プラド美術館所蔵 ゴヤ@国立西洋美術館(-01.29)

芸術の秋ということで行きたい美術展が目白押し。
今月は関東遠征を組んでいるので幾つか廻ろうと思っています。
特に「ゴヤ」と「ヴェネツィア展」は絶対に鑑賞する所存。
今回の関東遠征の大きな目的と言って過言ではありません。
他は余力があればかなあ。
「ドラゴンクエスト展」も興味は惹かれるんですけどね。
京都の「ルドンとその周辺」も是非とも行きたい美術展。
会期が迫っていることだけが難点です。
横浜行きの翌週に京都に行く余力があるかどうか。
何はともあれ,芸術の秋をしっかりと堪能したいと思います。
そして鑑賞後は速やかに感想を書くことを自分に課します。
posted by 森山 樹 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年10月02日

2011年10月美術展鑑賞予定

9月は旅行することに専念していたので美術鑑賞は出来ませんでした。
とりあえず見逃してしまった美術展がないのは幸いと言えるでしょう。
芸術の秋ということで各地で楽しみな美術展が多いです。
今月は幾つかの美術展に行ければなと思っています。

今月の鑑賞予定は以下の通り。
フェルメールからのラブレター@京都市美術館(〜10.16)
ニューオーリンズ ギッターコレクション展@京都文化博物館(〜10.16)
王と王妃の物語 帝鑑図大集合@名古屋城(〜10.30)
後醍醐−最後の斎宮とその父@斎宮歴史博物館(10.08-11.13)
ルドンとその周辺−夢見る世紀末展@美術館「えき」KYOTO(10.15-11.13)
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展@京都市美術館(〜11.27)
絵巻−大江山酒呑童子・芦引絵の世界−@逸翁美術館(〜12.14)
恋する静物−静物画の世界@名古屋ボストン美術館(〜2011.02.19)

会期の迫っている美術展が幾つかあるのが大問題。
先ずは京都の4つの美術展を優先課題とします。
特に「フェルメールからのラブレター」は人出が見込まれるので,
開館と同時に入館するのが良さそうに思えます。
後は多分大丈夫な気がするけれどね。
名古屋の2つも可能な限り早めに訪れたいと思います。
関東圏でも楽しそうな美術展が幾つも開催されていますが,
こちらは11月初旬に遠征を企てています。
なるべく見逃さないように情報蒐集に努めたいところです。
posted by 森山 樹 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年09月01日

2011年9月美術展鑑賞予定

8月に鑑賞した美術展は下記のみっつ。
空想のきらめき−シュールレアリズムとイメージ世界@奈良県立博物館
天竺へ〜三蔵法師3万キロの旅@奈良国立博物館
ロココの雅@名古屋・ヤマザキマザック美術館

残念ながら「百獣の楽園−美術にすむ動物たち」を見逃したのが痛恨事。
8月半ば以降,気鬱に襲われて趣味活動に専念できなかったのが堪えました。
それでも3つの美術展を鑑賞出来たのは満足。
特に「天竺へ」と題された玄奘三蔵展の満足度は素晴らしいものがあります。
残り2つはちょっと規模が小さかったのが残念かなあ。
「空想のきらめき」は日本の現代美術中心というのも馴染みがないところではありました。

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posted by 森山 樹 at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年08月01日

2011年8月美術展鑑賞予定

7月に鑑賞した美術展は下記のふたつ。
レンブラント 光の探求/闇の誘惑@名古屋市美術館
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画@豊田市美術館

どちらも実に素敵な美術展で大満足。
特にレンブラント展は版画中心の構成が好みでした。
勿論,油彩も見応えがありましたけれどね。
フェルメールの「地理学者」の圧倒的な存在感も素敵。
他の展示が全く霞んでしまった感さえあります。
博物画が多かったのも個人的には楽しめました。

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posted by 森山 樹 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定

2011年07月02日

2011年7月美術展鑑賞予定

6月は結局美術館賞をすることが出来ませんでした。
仕事が忙しかったのと週末に雨が続いたのが原因。
基本が遠出となるので雨降りだと億劫になってしまうのですよね。
会期の長い美術展が多いことも助かっています。
関東圏の美術展の見逃しは仕方ないですけれども。
でも,やっぱり可能な限りは鑑賞したいものです。

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posted by 森山 樹 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞予定